kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

結婚や家族のこと

作った後に「今日は夕食いらない」と夫が言っただけで「ネット上でキレる妻」の意味が分からない件

以下の記事を読みました。 netallica.yahoo.co.jp いや、せっかく料理を作ったのに急に「いらない」と言われたら、時間の無駄という意味で困ると感じる女性が居るのも分かりますし、またガッカリした気持ちになる女性が居るもの分かります(そう感じない女性…

「実家暮らしの男は頼りない」は本当か?

はじめに タイトルでは実家暮らしの「男」と書きましたが、別に男女を問わない話なのかも知れませんが、私自身が男で(ちなみに現在45歳です)、かつ新卒から現在までずっと同じ業界で働いているのですが自分の職種に限れば非常に男性比率が高く上司や同僚など…

婚活で奢るとか割り勘などの問題と言うより、「金銭感覚」とか「目指す夫婦関係」の問題

はじめに 以下の記事を読みました。 headlines.yahoo.co.jp この記事では一人の女性の事例が記されていますが、まあ「極端な例」であるのだとは思いましたが、私(45歳男性)が思ったことをいくつか記します。 上記記事のまとめ 記事で記されている事例を箇条…

「結婚は苦行」なのか?

何が辛く、何が幸せかは人それぞれ たまに「結婚は苦行」と言うか、辛いものであるということを殊更に強調している言説があります。 一人っきりの人生と比べれば、結婚すれば確かに「一人の自由な時間」とか「一人で自由に使えるお金」は減るかも知れません…

「運」と「実力」

はじめに 私(45歳男性)がブログで書く内容は「仕事(労働)のこと」と「結婚出来たことや家族との幸せな生活のこと」が多いのですが、それを自己分析すると両方とも心底から良好な結果を手にしたいと若い頃から考えていて、そして一定の努力をした上で一定の結…

家族と仕事とクルマと自分

はじめに(手術の後遺症の「めまい」の改善) 少し前まで書いていましたが、四月の上旬に受けた手術(耳の病気)の後遺症で「めまい」が残っていたのですが、更に改善してきまして、日常生活には全く支障が無い程度の感じになりました。(ただし立ったままその場…

家族と「普通に」楽しく過ごすGWが嬉しかった話

今週のお題「ゴールデンウィーク2017」 今週のお題でブログを書いてみる。 ※ ※ ※ ※ ※ GW(ゴールデンウィーク)を迎える一ヶ月ほど前に入院をした。少し大きめの手術を受ける為である。 少し難しい耳の病気で、手術は上手くいったのだが、事前の想定通りなので…

「結婚しなくても幸せになれる時代」は本当か?

はじめに 少し前の話題なのですが、以下の記事を読みました。 www.j-cast.com 最初に書いておきますが、ゼクシィの以下のキャッチコピー、 「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです」 を批判したいとか、そういう気持ちは全…

最初から完璧な「結婚相手」など居ない、と思った話

はじめに 以下の記事を読みました。 headlines.yahoo.co.jp 結構長い記事で、かつ今回取り上げたい(感銘を受けた)部分は本筋とは少し違う部分の短い一文ですので、まずはその一文を以下の囲みに引用致します。 吉縁会が考える、幸せな結婚とは何だろうか。 …

女性が結婚に「逃げる」ということに関する記事を読んで思ったこと

以下の記事を読みました。 news.livedoor.com 言葉の使い方(言い方)の問題だと思った 上の記事では、仕事や人間関係が上手く行っていない独身女性が、そのような生活から結婚して家族を持つような生活への切り替えを目指すのに、「結婚に逃げる」という言い…

大病をして「妻との結婚」の有り難さを改めて知る

(2017/04/19追記:PCにて見栄えなど修正しました(追記終わり))。本日も入院中の病床にてケータイより更新致します。 昔の手術の時の不安感 今回の手術、入院は「真珠腫性中耳炎」という耳の病気のためなのですが、実は今回は二回目(再発)でして、十五年ほど…

息子が見舞いに来てくれて、一週間ぶりに会って思ったこと

(2017/04/19追記:PCにて見栄えなど修正しました(追記終わり))。本日も入院中の病床にてケータイより更新致します。手術をしてから一週間ほど経ちました。手術以降、妻は毎日来てくれていますが、息子は学校があるので来ていませんでした(現在小学四年生)。…

妻子にとっての「夫・父親」は自分しか居ないという話

(2017/04/19追記:PCにて見栄えなど修正しました(追記終わり))。本日も入院中の病床にてケータイより更新致します。前回のブログでは、仕事に関して、「私にしか出来ない」(他の人では代わりが出来ない)仕事をするというような意識は大切だが、究極的に言え…

大病(真珠腫性中耳炎)をして改めて思った、「妻」の有り難さと「子供」の可愛さ

(2017/04/19追記:PCにて見栄えなど修正しました(追記終わり))。自身の病気の手術は数日前に無事に終わりまして、現在、ベッド上で安静中です。病気の件はまた改めて詳しく記しますが(予定)、真珠腫性中耳炎という病気でして、それほど簡単な内容では無い上…

結婚するのに一番大事なこと

前回のブログで、入院及び手術の為にブログの更新が途切れると書いたのですが、昨日入院しまして手術は数日後なのですが、それまでは事前準備としての点滴くらいしかやることがなく、またベッドでケータイも(通話で無ければ)普通に使って良いとのことでした…

「夫が育児をしない」の『育児』の内容とは?

以下の記事を読みました。 headlines.yahoo.co.jp 「育児」と「子育て」 この手の記事を読んでいてたまに思うのは、「夫が育児をしない」という論調の『育児』という部分は、どのような内容を指しているのだろうか?と思うことがあります。 辞書サイトなどで…

息子が「おにぎりを頬張る」姿を見て幸せな話

息子(現在小学三年生)ですが、三年生になってから部活を始め、また幼稚園の頃から続けている「体操教室」もあって、一週間の平日の内、二~三日ほどは帰りが少しだけ遅くなります(と言っても18時前後です)。 息子は「夕食後に勉強が残る」ことが嫌なようで、…

「離婚率の低い夫婦」に全く当てはまらない、私たち夫婦

以下の記事を読みました。 news.infoseek.co.jp たぶん、女性目線(女性→男性を見ている)の記事だと思うのですが、記事で挙げられている4項目の、まずは項目のみを以下の囲みに引用致します。 1:結婚式を挙げる 2:月に1回は外食をする 3:一緒に食事をする …

家族での外食

本日は平日でしたが、夕方から家族(私と妻と息子)で揃って出かける用事があり、夕食は外食にしました。 こういう際には「夕食は外食で”済ませた”」というような言い方もありますが、私にとっては「済ませた」なんて感じは全く無くて、休日であっても平日であ…

「息子と二人」の時間

今日は妻が用事で出掛けており、家に息子(小学三年生)と二人で居ます。今から思えば、息子がもっと幼い頃は、妻が居ないと息子は寂しそうにしていたように思いますし、また私も慣れない手つきで息子の世話をするのが大変だったようにも思います。しかし息子…

妻と息子に「土産」を買って帰るという「楽しみ」

数日前、取引先の方と飲みに行きました。私は自宅でフリーランスで働いているからか、「外で誰かと飲む」という機会はあまり多くありません。で、そういう際には帰りに、妻と息子に「土産」を買って帰るのが自分の「楽しみ」になっています。と言っても遅く…

「子供が欲しい人は結婚を早めに考えたほうが良い」のは、男性にも言えるのかも

以下の記事を読みました。 zasshi.news.yahoo.co.jp 記事の中で「40代の男性の結婚を難しくする理由」として「子供を望むこと」が挙げられていました。 ようは、子供を望むのであれば「相手の女性」は30代までの女性を望むことになるが、そうなると人口構成…

自宅で仕事をしていると「家族の幸せ」が目に見える

私は自宅で自営業(フリーランス)の仕事をしています。本日も正月明けの時期ですが普通に仕事しています。 先ほど、妻が夕食のカレーを作っている横で、息子(小学三年生)が一生懸命ジャガイモの皮むきをしていました(皮むき器を使って)。 私が気づいて見に行…

「家族」と「好きな仕事」に囲まれて

本日の元旦も、帰省先である妻の実家で過ごしました。皆で新年を祝い、おせちや雑煮を食べて、初詣に行ったりしました。ノートパソコンで持ち帰っている仕事(フリーランスの設計の仕事)ですが、本日は少しだけでしたが(数時間)、やっぱり仕事もしてしまいま…

本日のクリスマスは息子と二人で「枚方パーク」へ

妻は仕事で不在でした 本日のクリスマスは日曜日だったのですが、なんと妻は仕事で不在でした。 息子(現在小学三年生)が生まれてからはずっと専業主婦をしてもらっていたのですが、妻は今年から、まずはパートですが復職しました。元々働いていた業界(アパレ…

「結婚を前提に付き合ってください」が「NGセリフ」の意味が分からない

以下の記事を読みました。 news.livedoor.com 「NGセリフ」として四つ挙げられていますが、ここでは上記記事のタイトルにもなっている「結婚を前提に付き合ってください」について取り上げます。 受け止め方は人それぞれなのでは? たったの「19人」に聞いた…

我が家のクリスマスツリー

じいちゃんばあちゃんが買ってくれたクリスマスツリー いつだったかは覚えていないほど前のことですが、現在は小学三年生の息子が、まだ幼稚園に入る前の頃だったと思いますが、じいちゃんばあちゃん(私の両親)が息子にクリスマスツリーを買ってくれました。…

子供が出来て「父親」になって「人生の充実度が上がった」と純粋に思う

元々「子供好き」でも何でもなかったけれど 私は若い頃から「結婚」はしたいと思っていましたが、子供に関しては「要らないかなぁ」と漠然と思っていました。 と言うのも、若いときは小さな子供を見て「可愛いな」と感じるようなことが無かったですし、例え…

「非モテ」の私の心が折れなかった訳。そして結婚出来た。

以下の記事を読みました。 news.infoseek.co.jp 私(45歳男性)は結婚しており、子供も一人居ます。今までも書いていますが私はずっと「非モテ」だったのですが(27歳まで彼女居ない歴=年齢だった)、どのようにして結婚に至ったかは以前に記しましたので、今回…

「大切な思い出」の話(家族の話)

私(45歳男性)には家族が居ます(妻と小学三年生の息子)。 結婚して家族が出来て、色んな思い出があるのですが、「あの時は本当に嬉しかったなぁ」というような、記憶に強く残っている思い出が複数あります。それはイベント性の大小に限りません。すなわち日常…