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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

「結婚して家族がいる」ということ

結婚や家族のこと

この記事は2015/12/21にココログで記したものの再掲となります。

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私は自宅で自営(フリーランス)で、一人きりで仕事をしています。

友人関係も極めて少ないです。

が、仕事の取引先の方で懇意にさせて頂いている方が何名か居て、その方々数名と先日「忘年会」の名目で飲みに行きました。

で、その時に喋っていて昔(今から15~20年ほど前)のことを話していたのですが、確かにあの頃は「仕事の実力を付ける」という観点においては、今から考えてもかなり有益な日々を送っていたと思うのですが、本当に「仕事一筋」という感じで他に身に付いていることは何も無いという感じだったと改めて思い出していました。

まあ、元もとの風貌や性格等から異性には全くモテませんし、当時から友人関係もかなり少ないほうでしたので、仕事が忙しい他にもそういうことも関係していたと思います。

過労で体調を壊すほど働いて、しかし内容的にはかなり有益だったと思うので、結果的には独立自営出来たのだと思いますが、仮に仕事は現状の感じで上手く行っていたとしても、ずっと独身で「一人きり」だったら、現在ほどの「充実感」があっただろうか、なんて改めて感じました。

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サラリーマン時代の下積み時代と比べると、現在は収入はかなりあるのですが、お金は全て妻に渡しており、お小遣いもありません。タバコやビール、クルマの維持費など必要なものを出してもらえれば、他にはお金が特に必要とも思いませんし、妻が知らない「自由なお金」的なものが欲しいとも思いません。

それは私がかなり「無趣味」に近いからだと思いますので、尚のこと「もしずっと独身だったら」なんて上記のように考えるのかも知れません。

その「無趣味」の度合いも加齢と共にどんどん酷くなっているように自分でも感じていますが、妻と息子(現在小学二年生)と三人で毎日楽しく暮らしているところです。

妻と知り合ったのは過労で体調を崩してサラリーマンを辞めた頃でして、その頃は稼ぎが大して良くないどころか「ずっと元気に働けるのだろうか」なんて自分でも不安に感じていたような感じでしたが、そんな頃から今でもずっと、私のような「変人」に近いと思われる(と言ったら言い過ぎかも知れませんが)ような男と、平穏な家庭を築いてくれている妻には、改めて感謝したいと思いました。