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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

使えるクーポンがあったら普通に使うだろ!と思った話

タイトルの通りなのですが(笑)。以下の記事を読んでの感想です。

news.infoseek.co.jp

記事の内容を平たく書くと、30代男性がマクドナルドでクーポンを使用している姿を見て嫌悪感を覚えた女性がその旨をツイートして話題になっている、という内容です。

実は私はそういうものには結構無頓着で、細かく調べれば使えるクーポン等があるにも関わらず使っていない時も多いと思いますし、基本的にケータイで提示するタイプのものは面倒なので使用しません。

ですが、例えば新聞の折込チラシの中から妻が見つけて置いてくれているものがあるのを知っていたり、宅配ピザで「次回に使えるクーポン」が期限切れにならずに残っていたりすれば、普通に使いますし、そこを「我慢」するとか考えたことがありませんでした(笑)。

関連することで改めて思い出したのは以下の二点です。

クーポンの有無でお店は決めない

外食をする際には一人の時も家族でも、好きなお店に行きます。と言うか、回転寿司ならどことか、ファミレスならこことか、ほとんど固定化されています。

他のお店のクーポンがチラシに入っていたとか、何かキャンペーンをやっているからとか、そういう理由でお店を変えることは滅多になく、基本的には「行きたいお店に行って、そこのクーポンがあれば、使用する」というスタンスです。

行っているお店も庶民的なところばかりですし、ここでクーポンの使用を「控える」意味が分かりません(笑)。

餃子の王将」での出来事

 基本的に無頓着なので今でも詳しくは分からないのですが、近所にある「餃子の王将」には会計の際にカードにハンコを押してくれるサービスがあります(たぶん、最後まで貯まると割引券か何かが貰えるのだろうと思っています)。

妻に任せっぱなしなので私はカードを持っていなかったのですが、少し前、妻が一人で帰省している際の夕食で、息子と二人で食べに行ったことがありました。

私はビールをけっこう飲みましたので、会計の額もそこそこいってました。

で、会計の際にレジの若い男性から「カードはありませんか?」と聞かれて無いと答えると「お作りします」と言われたのですが、妻が持っているのを知っていましたし、我が家で二枚も作ってもらうのもなにか申し訳ない気がして、「妻が持っているので今日は結構です」とお答えしたのですが…。

そのレジの男性、「本日は値段も結構行ってますので勿体無いですし、別に夫婦それぞれ持っていて貰って全く構わないので、是非お作り下さい!!!」と強烈にプッシュされまして、つい作ってしまったのでした(笑)。

そんな訳で、そのカードは私の財布に入っていまして、普段から平日の昼食ではよく一人で利用しますので、その際には気持ちよくハンコを押してもらっています。

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以上、冒頭で紹介した記事を読み思ったことを記しました。