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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

フリーランス八年目で思うこと七つ

以下の記事を読みました。

news.livedoor.com

この手の記事で「何々○○」の○○の数字が多いと普段はタイトルだけ見て読まないのですが、フリーランス八年目の私、上記記事はつい読んでしまいました(笑)。

上記記事の「40項目」の内、自分にも当てはまるなぁ、というものがけっこう多かったのですが、特に当てはまると思った七つを以下に簡単に記します。

以下、見出しの(太字の)文言は上記記事からの引用となります。

収入が安定せずジェットコースター状態

これ、本当にその通りで、サラリーマン時代の「毎月給料が入る」という感覚とは全くかけ離れているという印象です。

私の場合は「一年間の生活費は前倒しして現金で用意」するという形で対処しています。

いつ支払われるか分からないものが多いというだけで、最終的には必ず支払われますので、トータルで損は全くありません。

夜でも営業中

これ、本当にこの通りなのですが、私の場合はサラリーマン時代も似たような感じだったので、働く形態の話というよりかはその人個人の価値観の問題かも知れません…。

自分の担当さんが変わると寂しい

これ、本当に寂しいです。なんせ会社に行っておらず仕事上の人間関係は取引先の担当者さんしか居ませんので、余計に寂しく感じるのかも知れません。

気がついたら “今日1日何もやってない” という衝撃的な日がある

これ、確かに少しヒマな時期があるとこのような日がありまして、夜になった時に自分で「衝撃」を受けることがあります(笑)。

が、一年トータルで見るとかなりの時間を働いていますし、忙しい時期は「一日丸々休む日」が一ヶ月以上無いことも普通にありますので、上記のような「衝撃」の日もあっても良いかな、なんて思っています。

というか将来がとにかく不安

これも確かに感じます。病気で倒れて働けなくなったら収入は即ゼロですし、また老後の年金も基本は国民年金なので(サラリーマン時代の厚生年金の上乗せも少しはありますが)安いので、「不安」というより、かなりのお金を意識して貯めておかないといけない、という印象です。

稼いでも稼いでも高価なモノを買う気にはあまりなりません(笑)。

基本的に運動不足

これも本当にこの通りで、なんせ家で仕事をしていますので、意識しなければ「一日全く出かけない(外を歩かない)」ということが普通に何日も続くことになりますので、かなり忙しい時を除き、買い物や子供の参観など、何とか自分自身で理由を付けて少し外を歩くようにしています。

良くも悪くもすべては自分次第

これも本当にこの通りで、この部分が最も自分の性格に合っている部分だと思っています。

※ ※ ※ ※ ※

余談ながら、今回は引用記事にならいフリーランスと記しましたが、普段の会話では「自営業」という言葉を使っています。