読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

フリーランス八年目で「本当に良かった」思うこと三つ

仕事や労働など

前回、以下の記事を書きました。

t-kazu-t.hatenablog.com

上の記事では参照したニュース記事を基に(良いことも悪いことも)思うことを記しましたが、今回はフリーランスになって自分で「本当に良かった」と思うことを三つ取り上げます。

第3位:「一人きり」が快適で余計なストレスが無い

私が「人間が出来ていない」という面も強いとは思いますが、サラリーマンとして他の人と一緒に働いていると、やっぱり(この部分は詳しくは書きませんが)「明らかに働きが悪い人」とかと一緒に働いているとストレスが溜まります。

もちろん、誰かに助けられることもあるにはあるのですが、それは「滅多に無い」訳ですが、上記のようなストレスはそれこそ「毎日」である訳です。

基本的に「人に頼るのが苦手で何でも自己完結するタイプ」で、かつ「非寛容」であるような人間ですし、また本当に小さな時は別ですが、最低でも中学生の頃からはずっと「大勢でつるむのが嫌い」で「仲間と力を合わせて」というものを信用せず(これは外的要因があったのですが今回は触れません)、出来るだけ人に頼らず自力で生きてきたような人間ですので、「一人きりで働く」というスタイルに行き着いたのは、当然な結果だったのかも知れません。

以上のように改めて書くと、やっぱり「人間が出来ていない」とは思います(苦笑)。

第2位:通勤時間や無駄な会議に時間を取られない

社会人になってからずっと同じ設計の仕事をしているのですが、その仕事は本当に好きで、かなりの長時間労働をもう二十年以上も続けている訳ですが、本当に「飽きる」とか「嫌になる」ということがありません。

そんな訳で、サラリーマンを辞めて「通勤時間や無駄な会議に時間を取られな」くなり余った時間は基本的に「本業」に費やせる訳ですので、この部分も自分にとっては本当に有り難いです。

人によっては「プライベートと仕事が近い」ことが嫌だと感じる方も居られるようですが、私の場合は例えば「朝起きたらコーヒーだけ飲んでタバコ一本吸って、起きた十分後には仕事を始めている」という現状に、疑問を持ったことも嫌だと思ったこともありません。

第1位:家族との時間を多く確保出来る

やっぱりこの点が最も良かったと思う点です。

これも「仕事部屋のドアの向こうは子供が走り回るプライベート空間」である訳ですので、これを嫌だと感じる方も居られるようですが、これも全く気になりません。子供の友達でも、妻のママ友さんでも普通に呼んでもらっています。

ずっと子供の成長を見守ることが出来て、妻と会話する時間も十分に取れて、そして夕食は毎日家族で食べられる、という点は自分にとっては非常に良かったと思っています。

なお、基本的に年中忙しいので、夕方に家族で夕食を食べながらビールを飲んで、その後に子供と遊んだり風呂に入ったりして酔い覚ましして、子供が寝る頃に仕事を再開するのですが、これもよく人から「夕食食べたりビール飲んだりした後に、仕事をしようという気が起きますね」と言われるのですが、私にとっては全く問題なく子供が寝た後はバリバリとヤル気は復活します(笑)。

以上、フリーランス八年目で「本当に良かった」思うこと三つを記しました。