kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

息子がチャイルドシートを受け入れた瞬間

この記事は2016/01/03にココログで記したものの再掲となります。

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息子がまだ幼稚園に入る前の、ずっと小さい頃の話です。

息子には基本的には最初からずっとチャイルドシートは締めさせているのですが、本当の最初の頃は特に嫌がってなかったと記憶しているのですが、二歳の頃だったか、色んな自己主張が強くなってくる時期に、チャイルドシートも嫌がり出した時がありました。

それでも毎回欠かさず装着させていましたが、ある日、出先のコインパーキングで車に乗り込む際に、息子がいつになく強い調子で抵抗しはじめました。

「付けなさい」「嫌だ」を何分間か繰り返した後、私は以下のように宣言しました。

「お父さん(私のこと)が運転するクルマは、○○(息子の名前)がチャイルドシートを付けない限り、絶対に動かさない。それは今日だけの話ではなく、これからもずっと同じ話である。○○がどれだけ嫌がっても、これは例外なく『絶対』という話である」

というようなことを息子に宣言し、車内に息子と妻を残し、私は車外に出ました。

で、クルマの回りをうろついたりしながら、30分ほど経った時に、妻がクルマから出てきて息子がチャイルドシートを付けると言っていると伝えられました。

そしてその日「も」いつも通り、チャイルドシートを装着してから走り出したのでした。

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それから五年以上が経ちますが、それ以降、息子がチャイルドシートを嫌がったことは一度もありません。