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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

若者の危険な運転 「若気の至り」もあるけれど・・・

この記事は2016/01/10にココログで記したものの再掲となります。

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ニュース記事を見ていると、若者がクルマで危険な運転をしたことにより、自ら死んでしまったり、同乗者を死なせてしまったり、もしくは歩行者を死なせてしまったり、といった内容をよく目にします。

私自身も、特に免許取得後の何年かは、今から考えれば「有り得ない」と思えるほどの危険な運転をしていたように思いますし、実際に自分も同乗者(今でもずっと親友)も死んでしまってもおかしくないような事故(自損事故)を起こした経験もあります。

そんな訳で、私はその事故で「目が覚めた」訳ですから、そういう思いに至らない間の「若気の至り」というものがあるのはよく分かるのですが、それでも現在の若者の誰もが「取り返しの付かないこと」にならないようにと願わずにはいられません。

自分が死んでしまえばそれこそ終わりですし、また自分は生き残っても、同乗者や歩行者など誰かを死なせてしまったり、後遺症が残るような大きな怪我を負わせてしまったりすれば、余程鈍感な人でも無い限り、一生「大きな後悔」を背負って苦しい人生を生きていくことになるのだろうと思います。

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老若を問いませんが、クルマを運転する限り、どれだけ気を付けていても事故の可能性を「ゼロ」にすることは不可能かと思います。

それが事実だとしても、だからって「どうせゼロにならないのなら、気を付けたって意味が無い」なんてことは決してなく、ゼロにはならなくても「出来るだけ気を付けることにより、事故を起こす可能性を減らせる」こともまた事実と思いますし、それは「十分に意味があること」だと思っています。

私自身も今後も気を付けて運転を続けたいと思います。