kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

「食べ物は残さず食べる」という価値観は古いのか?

先日、所要で朝から一人で出かけており、出先のファミレスで朝食(モーニングセット)を食べました。

「サラダセット」なのに、サラダを残すのか!?

隣の席に中年女性(先客)が座っていて、サラダセット(サラダとパンとドリンクバー)を食べていました。

私が自分の注文を済ませてドリンクバーのところに行こうと立ち上がると同時に、その中年女性も立ち上がり、そちらの席をチラッと見るとサラダが一皿丸々残されていたのですが、その女性はそのまま会計に向かいました。

通りすがりに見た印象ですが、本当に「全く手をつけずに丸々残している」という感じでした。

いや、普通の料理の横に付いてくるサラダなら、「まあ、野菜が嫌いなのかな」くらいにしか思わないと思うのですが、なんせサラダセット(サラダとパンとドリンクバー)ですので、残すくらいなら普通のモーニングセット(ゆで卵とパンとドリンクバー)もありますので、普通にそちらを頼めば良いものを、なんでわざわざサラダセットを頼んでサラダを丸々残しているのか、その意味が私には分からないのでした。

「残したご飯」を、わざわざインターネットで報告するのか!?

話題は変わります。

少し前に、以下の記事を読みました。

www.j-cast.com

上の記事を見た時は、私自身はそのような投稿を自分で見た経験は無かったのですが、その後に実際に目にしまして、「本当に居るんだなぁ」なんて改めて思ってしまいました。

いや、ダイエットに限らず、注文してみると意外と量が多かったとか、急に体調が悪くなったとか、色んな事情で「残さざるを得なくなる」ということは往々にしてあるのだとは思うのですが、私の感覚では「悪いと思いながら、こっそり」と残すものなのではないかと思うのですが、その事実を自らインターネットで堂々と公開するような人は、私のような人間とは価値観が全く異なるのかも知れないな、と思いました。

どちらが正しいのかは分からないけど…

我が国も現代では食品廃棄物も非常に多いと聞きますし、また例えば「飲み会」など注文する総量を自分では決められないような場では食べ残しが出る場に居合わせることも往々にしてありますから、「自分ひとりが気にしたって仕方ない」というような考えに至っても不思議では無いようにも思いますし、逆にだからこそ「自分で工夫出来る状況では出来る限り残さないように食べよう」と考えることも出来ます。

そのどちらが正しいのかは私には分かりませんが、私自身はこれからも「出来るだけ残さずに食べよう」と改めて思いました。