kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

「大切な思い出」の話(家族の話)

私(45歳男性)には家族が居ます(妻と小学三年生の息子)。

結婚して家族が出来て、色んな思い出があるのですが、「あの時は本当に嬉しかったなぁ」というような、記憶に強く残っている思い出が複数あります。それはイベント性の大小に限りません。すなわち日常生活的な話の中にもあります。

例えば以下のような話です。

息子が幼稚園児の最初の頃だったと思うので、もう五年ほど前のことだと思います。

妻が、私と息子に「ペアルック」のシャツを手作りで作ってくれました(妻はアパレル関係で働いていた)。私と息子は嬉々としてそれを着て、妻と三人で外出していました。

と、これだけの話なのですが、当時非常に嬉しかったのを記憶していますし、私の「大切な思い出」の一つとなっています。

子供のことはその時々で「今が一番可愛い時期かも」とか思いながら、結局は「現在」が一番可愛いと常に思っていますし(今のところ)、また妻との関係性も特に悪化しているなどの事情も無い訳でして、そういう意味で「昔は良かった」的な思いがある訳ではなく、継続して現在も幸せであるのですが、そうであっても上記のような出来事は「大切な思い出」として長く強く記憶に残るのだろうと思います。

そのような人生を送ることが出来ていることの幸運に、率直に感謝する次第です。