kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

「電車内での化粧」よりも「羞恥心が無い!」と思うことって、普通に見かけませんか?

数日前に以下の記事を書きました。

t-kazu-t.hatenablog.com

上の記事では「電車内の化粧」と同等かそれ以上に「みっともない」のではないかと私が思う行動を三つ挙げたのですが、それは今まで一度だけ、もしくは数度だけ見かけたことのある行為、言い換えれば「しょっちゅう見かける訳ではない」ような行為を取り上げました。

その後に考えていたのですが、「いやいや、もっと日常茶飯に見かける行為であっても、『電車内の化粧』よりもっと『みっともない』『大人として恥ずかしい』としか(私としては)思えないような行為って、普通にあるよなぁ」なんて思いましたので、そのような行為を以下に三つ記します。今回は「本当に普通に見かけるもの」を取り上げています。

なお、全てに言えることですが頻度に関して「地域性」は関係するかも知れません。

第3位:おもちゃ売り場で売り物の玩具などで子供に遊ばせている保護者!

ショッピングモールのおもちゃ売り場などに行くと、例えば売り物のボール(ネットに入っている)を床に置いて蹴って遊んでいる子供というのは本当によく見かけるといった印象なのですが、もちろん「子供だけ」というケースが多いのですが、親や祖父母など「保護者」が付き添っているケースも普通に見かけるという印象です。

ファミレスなどで席が空くのを待っている際に、待ちながら「レジの近くに置いてある売り物のおもちゃ」で我が子を遊ばしている保護者というのも、本当に普通に見かけます。

こういう「保護者」って、私としては普通に『みっともない』『大人として恥ずかしい』と思えまして、それは『電車内の化粧』よりも同等かそれ以上だと感じてしまうのですが、それって私だけなのでしょうか?

第2位:バーベキュー禁止区域でバーベキューを楽しむ!

私の住居から比較的近い場所に、広い公園があります。

エリアによってバーベキューが出来る区域と禁止区域があるのですが、禁止区域にはかなりの頻度で「ここはバーベキュー禁止」の看板が立っています。

シーズンになると、その看板の真横で「呑めや歌えや大騒ぎ」みたいな感じでバーベキューをしている人たちがたくさん居るのですが(一組とか二組とかそういう話ではありません)、心底から思うのは「恥ずかしくないのかな?」ということです。

似たような話なので項目は分けませんが、そういう公園の池などで「釣り禁止」と書かれている看板の横で釣りをしている人を見かけるのも「日常茶飯」です…。

第1位:赤信号を待っている子供の目の前で「信号無視」をする大人!

もう、標題に書いている通りなのですが、家族連れの子供とか、もしくは子供だけとか、そういう「子供」が赤信号を待っている目の前で、後から来た大人(他人)が普通に赤信号を無視して渡っていく光景は、本当に「日常茶飯」で目にします。

「いい大人」として恥ずかしく感じないのだろうか?と心の底からそのように思う次第です。

おわりに

冒頭で述べた過去記事にも書いたのですが、『電車内の化粧』について、例えば自分の身内にはやって欲しいと思いませんし、そういう意味で「肯定」する気持ちは全くありません。

ただ、「全く知らない他人がやっている社会的な現象」という観点では、今回述べたような光景に「見慣れてしまった」現在においては、『電車内の化粧』だけ論って議論になっている光景を見かけても「今更感」を我ながら感じていまうのかも知れないな、と改めて思いました。