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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

万が一の自転車事故への「備え」

この記事は2016/07/19にココログで記したものの再掲となります。若干編集しています。

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引用まではしないのですが、先ほど自転車事故に関する記事を読んだのですが、最近は自転車で歩行者相手に事故を起こし高額賠償の責任を負うケースが増えている、と言った内容だったのですが、少し違和感があったのは、それに対する「備え」として「保険の加入」のみが紹介されていたことです。

いや、まずは「乗りかた」とか「意識の持ち方」を改めることも大事なのではないか?と個人的には感じました。

特に「歩道」は歩行者優先であり、自転車は何かあれば(例えば歩行者と衝突しそうになったら)すぐに止まれる速度で走る義務があったと記憶しているのですが、そんなルール上では「有り得ない」ような速度で歩道を疾走する自転車なんて、本当に「日常茶飯」という感じで見かけます。

同様に、徐行もせずに信号無視や一時停止無視をする自転車も「日常茶飯」です。いや、徐行しても「無視」したらダメなのですが、無視する際に「徐行」さえしない訳です。まさに「何のためらいも無い」という感じです。

そのような行為を改めていけば、クルマとは異なり自転車は「軽い(それほど重量が無い)」乗り物ですので、万が一の衝突の際にでも、相手のダメージを小さくするという観点におては、非常に効果が高いように思います。

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以上を踏まえて、それでもやっぱり「万が一」の可能性はゼロにはなりませんので、それに備える為に「保険」に加入することは良いことだと思いますし、実際に私も、私自身は自転車には乗りませんが、妻や息子は乗りますし、またそういう責任を負うのは自転車に限りませんので、「個人賠償責任保険」というものに入っています。下はそれが紹介されているページです。

soudanguide.sonpo.or.jp

クルマの任意保険に「特約」として付けていますので、大した負担にもなりませんし、何年も前から(確かこの特約が出来た当初の頃から)ずっと加入しています。

と言っても、当たり前ですが「保険に入っているから安心」と気を緩めることなく、息子(小学三年生)に対しては、自転車をはじめ安全に関する教育を行っているつもりです。

相手への「賠償」が出来る云々に関わらず、「誰かを傷付けたくない」と可能な限り注意するのは、人間として当たり前のことのように思います。

冒頭で述べた記事を読み、そんなことを改めて思いました。