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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

愛車「アテンザ」と、息子の想い

この記事は2016/09/22にココログで記したものの再掲となります。また、内容を若干編集しています。

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私の愛車は先代のアテンザスポーツワゴンですが、家での呼称は単に「アテンザ」です。ちなみに呼称が単なる「クルマ」ではないのは、二台体制の為です。

このアテンザですが、既に八年目でして、現在小学三年生の息子が一歳児の時から乗っていますので、息子にとっては「父親の愛車」として記憶に残っているのはコレ一台です。

息子が小学校に上がる前の頃に、色んな事情により何度か乗りかえを考えたことがあるのですが、そのような話を妻としていると、横で聞いていた息子が「アテンザは手放さんといて~!」と泣いて訴えてました。幼いながらに「思い入れ」のようなものがあるのかと、少し嬉しくなりました。

その内に私自身がこのクルマに心底から惚れてしまい、今では手放そうかとリアルに考えることはほとんど無いのですが、それでも将来的には乗りかえるとしたらどんなクルマが良いかなというような話を妻と話していると、横で聞いている息子は既に小学三年生なので「泣いて訴える」ということは無いのですが、シラッと「アテンザが壊れてからの話やんな」とか「壊れるまでは手放さんよな」とか、そんな風に言っています。

「このクルマに心底から惚れてしまい」と前述しましたが、それは乗り味やスタイリングなど「クルマ自体の良さ」に惚れてしまっている訳ですが、同時に、家族との思い出を積み重ねてきたクルマでもありますので、そのような意味での私自身の「思い入れ」も非常に強くなっているのだろうと思います。

そのようなクルマなので、それに対する上で述べたような息子の気持ちが、心底から嬉しいと感じる次第です。