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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

小さな子供が遊ぶ姿を見て、つい「可愛いなぁ」と思ってしまった話

本日、出先で少し時間をつぶす必要があり、公園のベンチに座っていました。

その時に、目の前で三歳くらいの子供がずっと遊んでいたのですが、その姿を見ながら、つい「可愛いなぁ」なんて思っている自分に気づきました。

独身時代の私は元々子供好きでも何でもありませんでしたし、その当時にそのような光景を目にしても、恐らく何も感じなかったのだろうと思います。

ですが今では、自分にも息子(現在小学三年生)がおり、五年ほど前は本日見かけた子供と同じような年齢だった訳で、その頃の記憶が残っているが故に、上で述べたような心情に至るのかも知れないな、と改めて思いました。

※ ※ ※ ※ ※

私自身、自分の子供に関して「今が一番可愛い時期かも知れないな」なんてずっと思いながら、現在でも同じように思っています。すなわち「小さな頃は良かったな」というような思いがある訳ではありません(今のところ)。

しかし、やっぱり「子供が小さな頃」の思い出は、自分の大切な思い出としてずっと心に残りますし、またそういうものを積み重ねることにより、自分自身の心が豊かになっているのかも知れないと、今になっては思います。

結婚や子供に対する考え方は人それぞれだと思いますが、私に限って言えば、結婚して子供が出来て、家族との思い出を積み重ねながら過ごす毎日は、大変幸せなことなのだろうと改めて思いました。