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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

駐車場等から発進する際に小さな子供などを撥ねてしまう事故を防止する為には(発進前にクルマの周囲をグルッと一周見回すことの重要性)

以前にも同じ内容の記事を書きましたが、大事なことなので、また取り上げます。

駐車場等での発進時の事故

記事までは引用しないのですが、また、自分の親の運転するクルマに小さな子供が撥ねられて亡くなってしまったという記事を目にしました。

こういう事故は、発進する前にクルマの周囲をグルッと一周歩いて見回せば、防止できる可能性が非常に高いのではないか?と個人的には考えています。

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上の図は運転免許を更新する際に受け取る冊子からの抜粋です。小さな子供の場合、しゃがんでいなくても立っていても「見えない(気づかないほど見えづらい)」ということは往々にしてあるように思っています。

私の場合

私も若い頃はやっていませんでしたが、何かあった訳では無いのですが途中で自ら恐くなり、30歳の頃に自発的に始めました。現在45歳なので、もう十五年ほど続けています。

すぐに走り出す際はクルマに乗り込む前にクルマの周囲を確認し、乗り込んですぐにエンジンをかけ速やかに発進しますし、乗り込んでから何か作業がある場合(例えば地図を調べるなど)は、実際に走り出す直前に一旦外に出てクルマの周囲を確認し、再度乗り込んだら速やかに発進するようにしています。

実際にクルマの周囲を一周するのには1分も掛かりませんし、慣れてしまえば苦痛でも何でもないように感じています。

「出来る時だけ」でも、全くやらないよりかは十分に意味があると思う

私の場合は原則として毎回行っていますが、もしかしたら色んな状況等で毎回は難しい方も居られるのかも知れませんが、「毎回は無理だから」と全くやらないよりかは、「毎回は無理でも可能な限り」と考えて出来る時だけでもやるほうが良いに決まっていると個人的には考えています。