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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

「福山雅治さん宅に侵入」する以外に生きがいは無かったのか

この記事は2016/09/29にココログで記したものの再掲となります。若干編集しています。

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記事までは引用しないのですがファンの女性が「福山雅治さん宅に侵入」してしまった件に関してです。

私(45歳男性)も今でこそテレビも全く見ないし芸能人などに関しても全く興味が無いという生活になって長いのですが、

そんな私でも二十代の頃は「めっちゃ好きな女性タレント(歌手)さん」みたいな人は居たのですが(発売されているCDは全て揃えて持っている感じ)、

その頃の私は今ほどはモノを考えていない「アホな若造」であったと今になっては思うのですが、そんな若造であっても、そういうタレントさんというのは自分にとってはある意味「虚像」(=直接的には絶対に関わったり出来ない相手という意味)であるということくらいは、直感で分かっていたのだと思います。

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四十代になっても好きな芸能人に「はまっている」方が居てもそれは良いと思うのですが(それこそ趣味や娯楽は人それぞれですし)、

せめて「虚像」と「自分が生きる現実」を峻別するくらいのことは「いい大人」なのだから当然のように出来ないものなのか、

そして家族とか仕事とか他の趣味とか、もっと他に注力出来ることが一つでも無かったものなのか、

もっと言えば好きな芸能人というのはある意味「究極の理想の人」なのかも知れないけれど、

家族でも仕事でも現実の社会で関わってくれる人たちというのは、自分にとってはもっと尊くて大切にしなければならない人たちなのだと、

そんな気持ちが少しでもあれば、「芸能人の家に不法侵入してしまう」なんて事態には至らないのではないかと、

そのように感じました。