読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

我が家のクリスマスツリー

子供のこと 結婚や家族のこと

じいちゃんばあちゃんが買ってくれたクリスマスツリー

いつだったかは覚えていないほど前のことですが、現在は小学三年生の息子が、まだ幼稚園に入る前の頃だったと思いますが、じいちゃんばあちゃん(私の両親)が息子にクリスマスツリーを買ってくれました。妻も含めてみんなで買いに行きました。

ピカピカと光るタイプのもので、息子も大喜びしまして、そしていまでも現役で我が家のクリスマスを飾ってくれています。

光らなくなったが復活してくれた

何年か前に、ピカピカが光らなくなりました。

説明書などは残っていなかったのですが、バラしてみると中の電球が交換できそうだったので、電球の型式を控え、電気屋さんに買いに行きました。

そして電球を交換すると、見事に復活してくれました。

忘れずに飾ってくれる妻

クリスマスツリーに限らず、例えば鯉のぼりなども同じですが、私はついつい忘れてしまいます。「そろそろ出さないと」なんて私から言い出すことはほとんどありません。ちなみに、今回「クリスマスツリー」を思い出したのは、全く無関係なサイトを読んでいる際に広告か何かの文言がチラッと見えた為でした。

しかし妻は、必ず適切な時期に出してくれますので(鯉のぼりなどは取り付けは妻に言われてから私が行いますが)、そういう部分も考えてみると有り難いことだなと改めて思います。

そんな感じで過ごす幸せな日々

そして今年もそろそろ、このクリスマスツリーが我が家を彩ってくれるのだろうと思います。

妻や息子や両親など「家族」との関わりの中で日々を過ごす中で、この「クリスマスツリー」のような出来事は本当に「ささやか」なことなのかも知れませんが、しかし同時に「本当に幸せで、大切にしなければならないもの」なのだろうと、常日頃からそのように感じています。