kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

素人ブロガーだが「パクリ」などは絶対にしたくない

ずっとブログを書いている私

現在の「はてなブログ」を始めてからはまだ二ヶ月足らずですが、それ以前にも転々としながらですし過去記事もほとんど残していないのですが、ブログはずっと書いていました。「毎日のように書く」感じとなってから既に五年以上経っていると思います。

「パクリ」は絶対にしない

基本的に「自分の考え」などを書いている訳ですが、やっぱり自分の考えが出来上がるまでには有名な方、そうでない方を問わず、人様の本や新聞やブログなどを読むことで自分の考えが固まっていく訳ですから、「自分の考えを書いている」などと言ってみても誰かの言説と似たような内容になってしまうことが自分の無自覚の内に生じてしまうことも時にはあるのだろうとは思っています。

ただ、誰かの記事を見ながら丸写しするような感じで表現だけ変えながら書いたりとか、引用を明記しないで文章をコピペするなど、いわゆる「パクリ」は「絶対にしない」と断言出来ます。

私は普段、「断定口調」では滅多に書かないのですが、これは数少ない「断言出来る事柄」であるのです。

書き手としての矜持

最近、「キュレーションサイト」の問題が世間を騒がしていますが、記事の信憑性の他に、いわゆる「パクリ」の問題もあるようですが、それに関する記事などを読んでいると、平たく言えばアルバイト感覚のライターが「パクリ記事」を作成していた、というような話みたいですので、そこに「書き手としての矜持」のようなものを期待するのは無理な話で、あくまで法的もしくは倫理的に許容されるのか、されないのかの話に過ぎないのかも知れないな、と思います。

すなわち、「パクリ」問題の部分に関して言えば「文章で食っていくぞ」的な覚悟の上で書いている訳ではなくて、あくまで「こんな感じで早く多く書いてくれたらいくら支払う(時給的なもの)」と企業から依頼され、「いくら支払う」の部分を主眼においたライターたちが「文章」を量産していた、という構図のようですので、そこに「書き手としての矜持」など期待出来るハズも無いのだろうと思いました(全員が全員では無いのかも知れませんが大方の話として、という意味です)。

素人ブロガーの私だが

私は本当の意味での「素人ブロガー」です。すなわち、収益の為の広告なども貼っていませんし、自分のブログが月に何十万PVというサイトになろうが、現在のように弱小ブログのままだろうが、どう転んでも「収益はゼロ」ですし、仮に何十万PVというサイトになったところで収益を求めるつもりは今のところありません。

ちなみに、ブログに限りませんが私の考えるプロと素人の区別は、自分が生計を立てる為の収益の目標を立てそれを達成する目的で行う営みが「プロ」であり、どのような目的があってもそれが「生計を立てる為の収益」以外である場合は「素人」(趣味の領域)と考えています。

従って自分がやっているフリーランスの仕事は「絶対的なプロ」であると思っていますし(現にそれだけで長年食っている)、逆にブログに関しては「絶対的な素人」である訳です。

そんな「素人ブロガー」である私ですが、ではPV数などが全く気にならないかと言えば、そんなことはありません。よく言われることですが「PV数がゼロでも(誰も見ていなくても)良い」のであればわざわざ「公開の場」に記す必要が無い訳で、そうではなく「誰かに読んでもらいたい」から「公開の場」で記している訳ですから、やっぱりPV数などは気になる訳です。

「自分の言葉」を記さなければ意味が無い

「承認欲求」という言葉があります。あまり良くない意味で目にすることも少なくありません。

が、「承認欲求の為にブログを書いているのだろう」と問われれば、確かにその通りだと思います。

「褒められたい」とか「凄いと思われたい」とか、私の場合はそういうものとは少し違うような気もしますが、自分が思ったり考えたりしたことを誰かに「知ってもらいたい」とは確実に思っている訳です。そしてその度合いは決して小さなものでは無いのでしょうから「公開の場」で書いているのだろうと思います。

そのような自分の思いの下にブログを書いている訳ですから、「自分の思い、自分の考えを、自分の言葉で書かなければ意味が無い」のだと思っている訳で、だから「パクリ」などは考えもしないのだろうと、そんな当たり前のことに改めて気づいたのでした。

最後にお礼

読者登録数が100名を超えました。このような「素人ブロガー」のブログですが、いつもお読み下さり本当に有難う御座います。