読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

「結婚を前提に付き合ってください」が「NGセリフ」の意味が分からない

以下の記事を読みました。

news.livedoor.com

「NGセリフ」として四つ挙げられていますが、ここでは上記記事のタイトルにもなっている「結婚を前提に付き合ってください」について取り上げます。

受け止め方は人それぞれなのでは?

たったの「19人」に聞いただけで意識調査の報告のような体で報道していることに、まず驚きました。

そして、「結婚を前提に付き合ってください」というセリフをNGだとして話している人の紹介はたったの「2人」である訳です。

普通に考えると、この2人のように「NGなセリフだ」と考える人も多いのかも知れませんが、そうは考えない人もまた多いのだろうと単純に思いました。

「結婚」に対する意識の相違

言われる側の女性が「そろそろ結婚を考えたい」と思っているのか、「結婚はまだ先で良い」と考えているのかで、受け止め方が随分と異なるように思います。

男性のほうが「結婚を前提に付き合ってください」と言うのであれば、それは単純に考えて「そろそろ結婚を考えている」ということでしょうから、相手の女性が「結婚はまだ先で良い」と考えているのであれば、それはタイミング的なミスマッチというような話なのであり、「結婚を前提に付き合ってください」というセリフそれ自体の問題では無いように思いました。

相手の「結婚」に関する意識を知っておくことは良いことのように思う

本当に若い人たちの場合は別なのかも知れませんが、普通に結婚してもおかしくないしまだ結婚は考えなくてもおかしくないというような年齢の男女が付き合う場合は、最初に付き合う段階で相手が「結婚」に対してどのように考えているのかは、知らないよりかは知っておいたほうが良いように思いました。

そのような意味でもそろそろ結婚を考えている人が、相手にアプローチする際に「結婚を前提に付き合ってください」と言うのは、基本的には悪いことでは無いように思いました。

おわりに

と言う訳で、何の責任も取れない立場でこのようなことを記すのは少し恐縮するのですが、そろそろ結婚を考えている男性が(女性も同じかも)、この相手なら良いかもと思ってアプローチする際には、普通に、

「結婚を前提に付き合ってください」

と言えば良いように思いました。