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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

結婚「適齢期」について

以下の記事を読みました。

news.careerconnection.jp

女性向けの記事ですが、たまたま目に入ったので読みました。

「20代後半」という年齢の意味も人によって様々

で、記事を読んで改めて思ったのは同じ「20代後半」という年齢であっても、その位置づけと言うか有する意味と言うか、それは人により様々なのだろうと改めて思いました。

すなわち、それこそ結婚なんて絶対にしないと思っている人にとっては何歳になろうが早いも遅いも無い訳ですし、逆に「結婚して子供も二人は欲しい」と考えている人にとっては同じ「20代後半」という年齢でもそれが有する意味は全然違うのだろうと改めて思いました。

男の場合も基本的に同じと思う

上の記事を読んで、更に以前に読んだ記事を思い出しました。以下の記事です。

toyokeizai.net

上記記事の中で、婚活サイトなどによる活動が上手く行かない男性の事例の中に、『独り身の将来に不安を感じて婚活をはじめた』(記事より引用)という42歳の男性が相手探しを始めたが、相手に求める目安の一つが「35歳までの女性」であり、それで上手く行かない理由がいくつか考察されているのですが、個人的には単純に「自分は四十も過ぎて活動しているのに相手は35歳までって、そんな自分に都合の良い考えで相手が見つかるのだろうか?」なんて思ってしまいました。

記事では触れられていませんし、またこの男性に限った話でも無いのですが、仮に子供を考えているから「相手の女性は35歳まで」と考えているのであれば、それは男性自身の「40歳を過ぎている」こと自体が「子供を考えている人」のスタートとしては「かなり遅い」ということかも知れないと思いました。

おわりに(自分のこと)

私自身も以前より書いている通り出会い系サイト(現状は全く知らないのですが今で言う婚活サイトのようなものだと思います)で妻と知り合い結婚しました(もう十年以上前の話です)。

モテる要素が何も無い私がよく結婚出来たものだと我ながら思っているのですが、今回改めて思ったのですが、確かに年齢「だけ」は、30歳から活動を始めていましたので、「モテる要素」とまでは言えないながらも「不利な条件」では無かったのかも知れないと、そのように改めて思いました。