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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

キーレスの電池が切れた場合のエンジンのかけ方(マツダアクセラ) & 営業マンに感謝

クルマのこと

ここでは、キーレスエントリーシステムのクルマで持ち歩くリモコンキーを「キーレス」と表現しています。

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先月の後半(年末の時期)に、セカンドカー(主に妻が運転するクルマ)のエンジンが掛からなくなりました。車種は現行型のマツダアクセラです。

キーレスでプッシュボタンでエンジンをかけるタイプなのですが、キーレスでの鍵の開け閉めの反応も悪かったので、キーレスの電池切れだろうと思いました。色々試している途中で鍵も開けられなくなりましたが、これはキーレスを抜き差しする形で物理的な「キー」があるのに気づきましたので、それで開け閉めしていました。

しかしエンジン始動は「プッシュボタン」しかなく、出先だったのでスペアキーもなく(家に置いていた)、「これだったらエンジンかけられんし、お手上げだ!」と妻と話していて、そして対応を相談しようと営業マンに電話してみました。

営業マンの携帯電話に電話すると(いつもお店ではなく携帯電話にかけています)すぐに繋がり、「電池切れなら、エンジンはすぐに始動出来ますよ」と教えてもらいました。

平たく言うと、「キーレスをプッシュボタンにひっつくほど近づけて、ボタンを押すだけ」でした。

言われてみて、「確かに『電池が無くなった』というだけでエンジンが始動出来ないなんて有り得ない話だし、必ず何か手立てがあるハズで、聞く前に取扱説明書を読んでみれば良かったな」なんて少し反省した次第です。

ちなみに上記手順の公式なページを以下のURLに示しておきます。

http://www2.mazda.co.jp/carlife/owner/manual/axela/bn/ebna/contents/03020405.html

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営業マンの携帯電話に電話して繋がった時に、雰囲気で気づいたのですが、営業マンは「休日の日」でした。十年以上の長い付き合いとは言え、休みの日に申し訳無かったなと思うと同時に、大変感謝したのでした。

そんな訳で、年明け早々、自分のクルマ(前の型のアテンザ)のオイル交換を兼ねて、営業マンに挨拶に行ってきました。上記のお礼を言うつもりで言ったのに、そこで談笑しすぎて言うのを忘れていて、帰り際に妻から言われて気づいたりしていました。

そんな感じでこの営業マンとも、またマツダ車とも、長い付き合いが続けられたら良いなと常々思っています。