kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

三連休中ずっと仕事でも心が折れないワケ

本日は三連休の二日目ですが、昨日も今日も仕事(自宅でのフリーランス)をしていますし、明日も仕事の予定です。

家族の用事で少し出たりはしますが、一日十時間以上は働く「がっつり仕事の日」が三日とも(今日も明日も)続く予定です。

私にとっては別に珍しいことではなく「よくあること」なのですが、「心が折れる」とか、そんな感じは全くありません。フリーランスになって丸八年経ちますが、基本的にずっとそんな感じです。

オーバーワークでも心が折れないワケ

労働時間だけを考えれば世間一般から見れば間違いなく「オーバーワーク」なのだと自分でも思っていますが、何故に「心が折れない」のかを考えてみました。

●好きでやっている仕事だから

これが一番の理由かと思います。サラリーマン時代も含めて基本的にずっと同じ仕事をしているのですが(細かい部分は時代や立場等で大きく変移しますが根本的には同じ仕事という意味)、ずっと好きでやっているというか、「仕事が面白い」と思ってやっています。

他の仕事に変わろうと考えたこともありませんし、続けられるのであれば、今後もずっと続けたいと考えています。

そんな感じで仕事をしているので、世間が休んでいる間にずっと仕事をするようなことになっても、「嫌になる」というようなことが基本的に無いのだろうと思います。

●一定の「評価」が得られているから

仕事に関しては「頑張っても報われない」という感じは全く無くて、頑張りに見合う「評価」が得られていると感じています。

誰かから直接的に「褒められる」みたいなこともたまにはありますが、基本的には「フリーランスになり肩書きなど何も無くなっても、やり切れなくて断らなくてはならないほどの仕事の依頼が八年間ずっと続いている」という点、および「収入」の面から「一定の評価は得られている」と感じています。

そのような感じだからこそ、例えば「一ヶ月以上まともな休みが無い」というような状況になっても心が折れないのかな、と思っています。

●家族との時間が全く取れない訳ではないから

自宅で仕事をしていますので、夕食は基本的に毎日皆で(妻と息子と共に)食べることが出来ていますし、どれだけ忙しい時期でもその時には妻や息子との会話があります。

そして余程「緊急的に忙しい」という日でも無い限り、夕食後には息子と一緒に風呂に入ったり遊んだりする時間も取れる訳です。

例えば一日十時間仕事をして、それにブログを書くことに時間を費やしたとしても、それでも「自宅にずっと居て通勤に要する時間がゼロ」である訳ですから家族と過ごす時間も普通に取れているのだと思います。

そういう部分も「オーバーワークでも心が折れない理由」の一つなのだろうと思っています。

おわりに

人によっては「仕事とプライベートの境界が曖昧になる」という点で「自宅での仕事」を好ましいと思われない方も居られるのかも知れないな、と思っています。

が、私に限って言えば、そもそも「仕事とプライベートの境界」を明確に分けたいという感覚があまり無いのだろうと思います。

従って仕事中に妻の友人や息子の友達が家に来たりして声などが聞こえていても全く気になりませんし、また今回のこのブログのように「がっつり仕事をしている途中で、ブログを書いて、書き終わったらまた仕事を再開する」というようなことを日常的にやっているのだろうと思います。

私にとっては「仕事」というのは生活というか人生の一部なのであって、その他のものと「切り分けて考える」という類のものでは無いのだろうと改めて思いました。

そんな感じで「好きな仕事」を続けながら、「家族との時間」も取れている現状は大変恵まれているのだろうと改めて思いました。