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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

歩行者「様」のお通りだ!

私の考え

本日は朝からクルマで出掛けていました。

信号交差点を左折したい車両が、横断歩行者が渡っているので出前で「待って」います。歩行者優先なので「当たり前」です。

次から次から歩行者がやってくると、クルマは「ずっと」待っていますが、これも歩行者優先なので「当たり前」です。

で、歩行者信号が青から青点滅に変わりますが、それでも歩行者が走ってやってきて突っ込んできます。これはルールとしては「当たり前ではありません」。青点滅になったらまだ渡り始めていない歩行者は進入してはいけない「はず」です(私の記憶違いで無ければ)。

更には、歩行者信号が「赤」に変わっても、突っ込んでくる歩行者もいます。もう既にルールとしては「当たり前でも何でもありません」。

しかしながら、青点滅のケースも、更には「赤」のケースであっても、日常的には「当たり前の光景」というのが私の印象です(地域性により違うのかも知れませんが)。

で、日常茶飯事なので普段は見かけても特に驚かないのですが、本日はその「左折待ちの車両」が警察車両だったのです。

にも関わらず青点滅のみならず「赤」でも一人突っ込んでいる人が居まして、さすがに驚いたのでした。

まさに「歩行者様のお通り!」という感じで「恐いもの無し」みたいな感じだなと思いました。

※ ※ ※ ※ ※

歩行者はクルマに比べて物理的には明らかな「弱者」ですので、「守られる側」に位置付けられるのは当然だと思います。

しかしながら、「守られる側」と位置付けられているからこそ、より「自らも周囲の迷惑にならないように行動する」というような部分に気を付けなければいけないような気がします。

私自身も日常的にはクルマのドライバーであると同時に、徒歩の際には「歩行者」でもありますので、これからも身を律したいと改めて思いました。