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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

私に限って言えば「モテる要素が無い」からこそ結婚出来たのかも知れない

記事までは引用しないのですが、独身男性が40代になり、それでも普通に結婚出来るだろうと考えている人に対して「現実はそれほど甘くない」と指摘しているような記事を目にする際に、そのように考えている男性というのは大企業に勤めているとか、学歴が良いとか、高収入であるとか、見た目が若々しくてカッコ良いとか、何か「モテる要素」があるからこそ、年齢的には40代になっても「まだまだ普通に結婚出来る」と思えるのかも知れないな、と改めて思います。

逆に私(45歳男性)はそのような「モテる要素」はゼロでした。30歳の頃にはサラリーマンは辞めて零細企業(個人事務所)勤務でしたし、大した学歴もありませんし(大学に行ってない)、当時は収入も現在の半分以下でしたし、見た目もよくはありません。何より恋愛経験が極少の「非モテ人生」でしたので、女性と付き合ったり結婚したりするというような点での「自信」のようなものが全く無かったと思います。

しかしながら、そのような要素を持ち合わせていないからこそ、30歳になった頃に「このままだったら一生結婚出来ないかも」と切迫感を持ち、そして「必死」になって結婚相手を探そうというような心情に至り、だからこそ相手が見つかって結婚出来たのかも知れないな、と今になり改めて思ったのでした。

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そんな私の「中身」を見てくれて、そして結婚してくれて、更にはそれから十余年ずっと一緒に平穏に暮らしてくれている妻には感謝しかありません。

子供も一人ですが出来て既に小学三年生ですし、妻と子供との生活に非常に幸せを感じています。

仕事もフリーランスになり上手く行っており収入も結婚前の倍以上になりましたが、それも妻が基本的に何も口出しせず、私の好きにやらせてくれているお陰だろうと思っています。

今から思えば30歳の頃に「必死」になって結婚相手を探しておいて、本当に良かったなと思っています。