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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

「線路内に侵入することは絶対にダメなこと」とは考えない人も居るのかも

以下の記事を読みました。

headlines.yahoo.co.jp

以下、今回の「線路内への侵入」が、鉄道事業者に事前に許可を取っていた「演出」であったとか、そのような事情はなく、一般人と同様の単なる「侵入」であるという前提で記します。

「絶対にダメなこと」と考えない人も居るのかも

私の感覚では、線路内に侵入することは「絶対にダメなこと」です。法律的に云々ではなく、「やって良いことなのか、ダメなことなのか」と単純に二択すれば「絶対にダメなことなのだろう」と思う、というような意味です。

ただ、電車の本数が少ないようなところでは、例えば近道する為に、線路内に侵入し横断するなんてことは、普通にあるような地域もあるのかも知れません。

しかし、仮にそういうことが現実に存在するとしても、それは歩行者信号の信号無視と同じで、「良いか悪いかで言えば悪いに決まりきっているけど、クルマや電車などが来ておらず、誰の迷惑にもならないのであれば…」という感じで「こっそり」やるようなことなのだろうと思うのです。

そして、そのような意識の下で行ったのであれば、間違ってもその事実を、自ら写真に撮りインターネット上で「公開」するなど「有り得ないだろう」と個人的には思います。

と言うことは、今回の記事の方々はそのような行為(線路内への侵入)を「絶対にダメなこと」とは捉えておらず、電車が来ていない時であれば誰の迷惑になる訳でもないし「何がダメなの?」という感覚なのかも知れないな、と思います。

いわゆる「バカッター」等で一般人が同様の行為に至る場合は「目立つため」というような動機も考えられるのですが、今回の場合は著名人ですのでそのような動機も有り得ないと思いますし、本当に単純に「別に悪いこととも何とも思っていないので、普通に投稿した」という感覚なのかも知れないと思いました。

おわりに(私のスタンス)

ブログなどで意見を発信する際、自分の信念を訴える為には、例えば公序良俗という意味では好ましからざる言葉遣いを使う必要がある時も有り得るかも知れない。

自分が「正しい」と考える方向に世論が動いて欲しいと思う余り、自らの「違法行為」を明かすことも有り得るかも知れない。

私自身がどうであるかは別として、そのような行為は良し悪しは別として「有り得るかも知れないな」とは思います。

従って尚のこと、大した意義も無いのに軽はずみな内容で、公序良俗に反したような行為に記してしまうようなことは、強く慎まれるべきではないか。

私自身は(完璧に実践出来ているか否かは別として)常々そのように考えていますし、そういうことを念頭に置いて投稿する内容や使用する言葉を選んでいます。