kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

複数人で分け合って食べる際には「唐揚げにレモン」は聞いてからかければ良い話

以下の記事を読みました。

news.infoseek.co.jp

記事ではアンケート結果として以下のようにありました。

女性セブンでは、男女400人にアンケートを実施したところ、「かける派」(75.2%)で約7割以上と、「かけない派」(24.8%)を大きく上回った。 

私は子供の時から若い時分でも現在でも、唐揚げに「レモンをかける」習慣が無いので、上記の「かける派が7割以上」という結果には、少し驚きました。

が、自ら積極的にかける気は全く無いというだけで、別にレモンがかかっていたら「マズくて絶対に食べられない」とか、そんな風には全く思いませんので、記事中の、

さらに、「から揚げについているレモンを勝手にかけられることを許せますか?」という質問に対して、「許せる」は67.7%で、「許せない」は32.3%となった。 

という問いに対しては私も普通に「許せる」ので、これが七割近くというのは普通に理解出来ました。

ちなみに私は「唐揚げのレモン」だけでなく、例えば「焼き魚のすだち」なども一切好みません。

と言う訳で、最初に「聞けば良い」だけの話

上記のアンケートの結果通り、「レモンをかける」という人が多いのかも知れませんが、普通に考えて、「レモンがかかっていないと唐揚げとは言えない」というほど必須のモノなのであれば「最初からかかっている(料理が出てくる前からかかっている)」と思うのですが、そんな形で出てきた記憶は一度もなく、「唐揚げとは別にレモンが添えている」訳ですから、普通に考えれば「お好みによりおかけ下さい」という類の位置づけでしょうから、一人で食べる時ではなく複数人で分け合って食べる際にはかける前に「聞けば良い」というだけの話のように思いました。

また、聞かれたほうも一人で食べる際にはかけないけど絶対に嫌だという訳で無ければ、そして取り分けてからかけるよりも「最初にいっぺんにかけたほうが手間が少なそうだ」という状況等であれば、別に断らずに「かけて良い」と答えれば済む話です。ちなみに私も飲み会などで聞かれた際には必ずそのように答えます。

そして、どれだけ誰かの手間が増えようが何だろうが、(唐揚げのレモンに限らず)「それだけは絶対に嫌だな」ということに関しては、それは自らそのように話して断るしか無い訳ですし、またそれ(自分の思い)を的確に相手に伝えてやり取りをすることは社会人なら「当たり前」のことのように思います。

そういう意味で、記事のタイトルになっているように「コミュニケーションの問題」というのは、確かにその通りかも知れないと思いました。