kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

「母親の弁当」の記事を見て思ったこと

以下の記事を読みました。

news.livedoor.com

こういう内容の記事は今までにも何度か見た記憶があります。これまでもそうでしたし今回もそうですが、かなり「ほっこり」した気持ちになります。

考えてみれば、普通の食事も弁当も含めて「親が子供に食事を作って食べさせる」ということ自体は、特段珍しくも何ともない「当たり前の事柄」なのだろうと思います。

それが極めて「当たり前」のように感じられるような日常的な事柄であるからこそ、そんな当たり前の光景の中においても、親の立場として「子供に食事を食べさせられる喜び」を忘れず、また子供の立場として「美味しい食事を食べさせてもらえる有り難さ」を忘れないような人々の姿勢に、「ほっこり」した気持ちにさせられるのだろうと改めて思いました。

我が家にも一人息子が居ますがまだ小学三年生です。思春期を迎え高校生になった暁にも「良好な親子関係」を続けていきたいなと、記事を見て改めて思いました。