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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

「非イケメン」で「非モテ」の私が普通に結婚出来ている最大の理由

私の考え 結婚や家族のこと

引用まではしないのですが、「イケメン・非イケメン」に関する記事を読んでいまして、少し思ったことを記します。

「非イケメン」で「非モテ」の私

私(45歳男性)は、自分では確実に「非イケメン」だと思っています。芸能人などで私自身が「カッコ良い」と思う男性と自分の顔が決定的に違っているという理由もありますし、またもっと客観的な理由として、今までの人生で「カッコ良い」と言われたりモテたりした経験が、小学校の時分から現在まで「一度も無い」という理由もあります。

周囲の人たちを見ていると、全く相関性が無い訳では無いとは思いますが、別に「イケメン」であることが「モテる」ことの必須条件では無いような気もしまして、すなわち別にイケメンで無くとも「モテる」男性というのは一定数居るような気もしているのですが、そこには「顔以外のモテる要素」というのが何かあるのだろうと思うのですが、私はそういう要素も全く持ち合わせていないので、ずっと「非モテ」なのだろうと改めて思う次第です。

「非イケメン」「非モテ」と「結婚」の関係

「結婚」に限定する話では無いのかも知れませんが、私自身、最終的な行き着く先が「結婚」ではない恋愛「だけ」のようなものに興味を持ったことが無いので、実体験を踏まえて書くという意味で「結婚」に限定して記しますと、結婚して十年以上経った現在になって率直に思うのは、「イケメン・非イケメン」と「結婚」にはあまり関係が無いのではないか、ということであり、「モテる・モテない」に関しても基本的には同様の印象です。

もちろん、特に出会いの段階では「イケメン・非イケメン」や「モテる・モテない」が、「自分の理想の相手と出会う確率」と相関性が全く無いかと言えば、それは少しはあるような気はするのですが、私自身「イケメン」になったことも「モテた」経験も無いので想像に過ぎないというか、「理屈で考えれば、『全く無関係』ということは無いだろう」ぐらいの意味であって、それ以上でもそれ以下でもありません。

そんなことよりも、もっと実体験として言える重要な事実なのですが、やっぱり私のような男でも結婚して、その後も長年平穏に結婚生活を送っているという「事実」のほうが、やはり大きなことであるように思う訳です。

「カッコ良い」なんて一度も言われたことが無いような風貌の男である私が、更には社交的でも何でもなく、もっと更に言えば相当の偏屈者というか「普通はどうとかあまり考えない」という感じの男でして、日常的に周囲に明確を掛けて回っているというような「非常識さ」は無いとは思いますが(今までの日常生活や仕事など社会生活を送ってこれた実績としてそう思うという意味です)、例えば差し障り無く書ける範囲の事柄で言ってみても、いまだにクルマはMT(マニュアル)車に乗っていますし、また仕事は普通のサラリーマンではなく自営業者(フリーランス)であるなど、いわゆる「普通の人」とはかなり違っているように自分でも思っています。

そんな私でも平穏に結婚生活を送ることが出来ている最大の理由

それでも何故に結婚出来てかつずっと結婚生活も問題なく送れているかと言えば、それは相手である妻がそれを何も問題と思わない人だから、というのが最大かつ根本的な理由だと思います。

そして、今更ながら思う当たり前の事実として、平均的にどうであるかは別として、女性側の皆が皆、「カッコ良い男が良い」「変わり者は嫌だ」と思うとは限らない訳で、結婚相手に対して望む方向性とか重視するポイントは、それこそ「千差万別」なのだろうと改めて思うのです。

と言う訳で、もちろん「過度の嘘つきである」とか「借金体質」であるなど結婚には全く向かないケースはまた別なのかも知れませんが、そうでない限り、それこそ「非イケメン」であるとか「非モテ」であるという程度のことなら、別にそうであっても真剣に探せば「自分に合った相手」というのはどこかに居るものかも知れないと、そのようなことを改めて思いました。