kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

恋人や配偶者のケータイの「ロック」について思ったこと

以下の記事を読みました。

news.livedoor.com

以下の囲みに、関係する部分だけ引用します。

ところが、現実の青山は「元カレの携帯電話のロックを外してチェックしていた」と明かしたのだ。この話を聞いた坂上は「これは最低だよ。絶対やっちゃダメだよ」とコメント。青山も同意しつつも、「けど、年に1回だけなんですよ」と話した。

すると松本も「オレそれする人、すごい軽蔑する…」と発言したのだ。青山は再度同意するも、「けど、怪しいんですよ。コイツは」と反論。そして「365日の1日だけ」と決めて、起きる前のカレの携帯を2年チェックしたと語った。

「軽蔑」の対象と、「ロックの有無」は無関係と思った

と言う訳で、上記引用の中で『これは最低だよ。絶対やっちゃダメだよ』とか『オレそれする人、すごい軽蔑する…』と指摘されているのは、ロックの有無は無関係に単純に「相手のケータイをチェックする(覗き見る)」部分なのであって、ロックが掛かっているものを敢えて解除して覗き見たら軽蔑の対象で、非ロックの場合は軽蔑されないとか、そういう話では無いのだろうと個人的には思いました。

おわりに

私自身はケータイのロック機能って一度も使ったことが無いし使い方も知りませんが、それは「妻が私のケータイを覗き見るなんてことは有り得ないだろう」(仮に何かを疑われたのなら直接聞かれるような関係性を築けているだろう)というような思いがあるからでしょうし、もしくは「絶対に見られたら困る、なんて内容のものはそもそも無いから」という理由かも知れません。

夫婦もしくは恋人との関係性において、そのような部分に何も気を遣わなくて済むというのは、当たり前のことのようで、もしかしたら大変有り難いことなのかも知れないと、そのように改めて思いました。