kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

「後部座席」や「ちょっとした時間」でもシートベルトが必要な理由

はじめに

敢えて、何も調べずに、現在の私が思ったまま記しますので、以下の記述に、安全性や法律関連など完全なる正確性を有するかの確認は敢えてしておりませんので、最初にお断り致します。

私の立場

私の普段の行動は以下の通りです。

・自分がドライバーの場合、原則としてシートベルトを着用する。

・自分が同乗者の場合、その場所が助手席か後部座席かを問わず、原則としてシートベルトを着用する。

なお、「原則として」の意味ですが、言葉の通りですが、いわゆる「基本的には」などよりも強い意味でして、ようは「余程の事情が無い限り」というような意味です。

すなわち、「ちょっとした時間だから」などの理由で「着用しない」という選択は私には有り得ず、それこそ乗車時間が数分間であっても着用します。あくまで着用することが「原則」である訳です。

以下、思いついたことをいくつか記します。

「後部座席」でもシートベルトを着用する理由

・前の席(運転席や助手席)より後部座席のほうが「装着していなくても安全」という根拠を知らない。すなわち、前の席で安全上必要なものなのであれば、にも関わらず後部座席では不要もしくは意義が薄いというような根拠を知らないので、前の席で当たり前のように装着するシートベルトは、後部座席でも「当たり前」として装着している。

・「前の席」か「後部座席」かで法律で求められる「装着の必要性」は特に差が無いというのが私の認識である。

「ちょっとした時間」でもシートベルトを装着する理由

・乗車時間が「長いか短いか」と、万が一の事故の際の「被害の大小」の間には、相関関係は無いと思っているので、「ちょっとした時間=装着しなくても良い」という結論には、個人的にはどう考えても至らない為。

・乗車時間の「ちょっと」の度合い以上に、装着する為の所要時間は「ほんのちょっと」である為。

自分がドライバーの際には、同乗者にもシートベルトの装着をお願いする訳

・「ドライバー」と「同乗者」の間で、法律的な「装着の義務」の度合いには、基本的に差が無いと思っている為。

・ドライバーか同乗者かを問わず原則的に「装着しているほうが安全」と思っている為。

・自分はドライバーとしてシートベルトを装着し万が一の事故の際にはその恩恵にあずかるのに、同乗者は非装着の状態で危険に晒しながらクルマを走らせることは、倫理的に許されないように感じる為。

おわりに

以上、ドライバーの立場でも同乗者の立場でも「原則的に」シートベルトを着用している私が、普段から思っている(もしくは心の中で漠然と感じている)ことを記させて頂きました。