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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

「自分は仕事が好きなのだ」と改めて思った話

仕事や労働など

私(45歳男性)は自宅でフリーランスで仕事をしています(設計のような仕事)。

この前の大晦日も元旦も仕事をしていまして、その後に二日ほど休みましたが、それからずっと休日は無く仕事をしているので、「休日無しの期間」がもうすぐ二ヶ月になろうとしています。

で、少し仕事が片付いてきまして、この週末は休めるような感じになったのですが、自ら「ちょっとした」仕事を入れてしまいまして、また「休日無し」が続くこと(予定)になりました。

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その仕事が無償なのであれば(当たり前ですが)確実にやりませんので、そういう意味で「収入を得る為の仕事」と自らが考えていることは紛れも無い事実です。

しかしながら一方で、その仕事で得られる「ちょっとした」収入は売上全体から見れば微々たるものですし、それが無くても生活的には何も困らない、というのもまた事実です。

では何故に「久しぶりの休日」を放棄してまで、その仕事をやることにしたかと言えば、「自分が最も適している」と確信的に思う為です。

その仕事の話自体は前から聞いており請けるかどうかは繁忙を理由に保留していたのですが、消化できるメドが付いたので、それなら「最も適している自分がやるべきだろう」なんて思いが働いて、仕事を請けることにしたのです。

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「自分が最も適している」なんて思いは「思い上がり」なのかも知れないし「うぬぼれ」なのかも知れません。

しかしながら、最低でも自分がそのように考えているのと同等かそれ以上に、「結果」として自らに仕事が付いて回っていることは事実です。フリーランスになって既に九年目ですが、「仕事がヒマで困った」という経験は一度もありません。

年齢的に過労とか健康とかそろそろ本格的に気を付けなければいけないというような思いもありますが、基本的には「忙しくて困るほど、好きな仕事をずっと続けている」という現状は大変有り難いと思っています。