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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

「婚活」で「本気で結婚する気があるのか」と思わせられた記事

以下の記事を読みました。

news.infoseek.co.jp

女性向けの記事だと思いますが、男女を問わないと思う部分で思ったことを以下に記します。

はじめに

私(45歳男性)は結婚して十年以上経ちますが、十年以上前の独身時代に、自然な出会いを経て結婚に至るなど私には有り得ないだろうと自ら思いまして、いわゆる(真面目な)「出会い系」で結婚相手を探し、妻と出会って結婚しました。

当時は「婚活」というような言葉は無かった(と思います)が、まさに今で言うところの「婚活」だと思います。

そんな私が上記の記事を読み思ったことを記します。

冒頭から「?」と思った文言

上記記事の冒頭の文言を以下の囲みに引用します。

春は恋の季節。長い冬が終わりに近づいてウキウキするこの時期は、恋活や婚活にも力が入りますよね。

いやいや、若い時分などいわゆる「恋」に関してなら春になってウキウキ気分だとか、そういう話なのかも知れませんが、「結婚相手を真剣に探そう」と思う人なら春とかウキウキ気分とか全く無関係ではないか?季節に関わらず年中「真剣勝負」でしょうに、なんて思ってしまいました。

記事で挙げられている「タブーな話題4つ」について

記事で上げられている「タブーな話題4つ」の項目のみを以下の囲みに引用致します。

(1)自分や相手の経済的な状況

(2)過去の恋愛・元カレについて

(3)家族や自分の秘密

(4)結婚や子どもについての希望

上記(1)に関して記事中で述べられているように、確かに「いきなり相手の年収を聞く」なんてことは、その振舞い方(言葉の遣い方など)によっては相手に対して失礼があるのかも知れません。

しかしながら、上記の(1)~(4)など「重い話題」というのは「結婚」というものを見据えると避けては通れない話であるように思います。

私自身に関して言えば、妻と知り合う前も「(事前のメールのやり取りの後に)一度会って食事などをしてそれっきり終わり」という女性が複数居ましてその際にどんな話までしたかは記憶にありませんが、妻に限って言えば、以前にも書いたことがありますが(事前のメールのやり取りの後に)初めて会って十日ほど後には同棲しましたので、事前のメールも含めてその時までには上記(1)~(4)のような「重い話題」に関しても自分自身で(と言うかお互いに)洗いざらい話しましたし、それも踏まえて他にもお互いに惹かれる部分があり同棲に至り結婚にも至ったのだろうと今更ながら思いました。

おわりに

今回の記事を読み改めて思いましたが、「婚活」と言ってもその真剣度とかスピード感などに関しては個人差が大きいのかも知れないな、と思いました。

すなわち、別に差し迫っているというような意識ではなく「友人からの紹介」とか「合コン」など他の「出会いの場」と大して変わらない意識で「婚活」を行っている人も少なくないのかも知れないな、と思った訳です。

私の場合、私自身も妻のほうも、年齢的にめちゃくちゃ焦っているという訳ではありませんでしたが、お互いにかなり強い意識で「結婚したい」と思っていたことは事実だと思います。言い換えれば、お互いに強く「結婚」を意識していたからこそ、そこに至るのも早かったのかも知れないと改めて思いました。

そして、現在「婚活」をしている人に関して言えば、相手の性格や風貌その他色んなポイントがあるのでしょうが、まずは「相手が『真剣』に結婚を考え、またそれに向けた『覚悟』をしているか」という点も重要なのかも知れないと個人的には思いました。