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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

クルマの運転 「ほんのちょっとだけ」の労力で安全面に大きな効果が出ることは山ほどあると思う

先ほどインターネットでニュース記事を見ていて、いくつか交通事故の記事も目にしました。

今回は個別の事故形態について何かを言いたい訳ではありませんので、記事の引用はしないのですが、改めて思ったのは、「ほんのちょっとだけ」の労力と言うか、気を付けると言うか、そういう「ほんのちょっと」で安全面に大きな効果が出ることって山ほどあるのではないか?と思いました。

例えば「シートベルト」なんて装着する為の労力は本当に「ほんのちょっと」だと思うのですが、その「ほんのちょっと」の労力により得られる効果は本当に大きいように思いますし、それは自分がドライバーなのか同乗者なのか、また前席なのか後席なのかも問わないように思います。

他にも、例えば運転中にケータイに電話やメールを受信したような時でも、「ほんのちょっと」くらいは後回しにしたって大して困らないような用事が大半のようにも思いますので(仮にもの凄く大事な用事であったとしても後から掛け直すまでの時間が「ほんのちょっと」なのであれば問題にならないケースがほとんどだろう、というような意味です)、自らの命の危険の他に、他者(特に歩行者や自転車など)の命を危険に晒してまで「ケータイしながら運転」をすべき事情というのは、個人的には思い当たりません。

挙げればキリが無いのでこの辺でやめておきますが、もちろん特に自分がドライバーの場合は他者への安全もありますので労力の大小に関わらず安全運転の「義務」があることは大原則ですが、そのような大前提の意識とは別に、「ほんのちょっと」のことは「念のため気を付けておこう」と意識することもまた大切なことなのかも知れないと改めて思いました。