kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

夫の「スマホ」のやり過ぎに「イラッ」とするという記事を読んだが、「スマホ」は関係ないのではないかと思った件

以下の記事を読みました。

news.infoseek.co.jp

スマホ」なのか別のモノなのかは無関係と思った

上記記事中でランキング形式で記されている部分を以下の囲みに引用します。

1位 特にない 29.9%(66人)
2位 夜、寝ながらいつまでもスマートフォンを使う 23.1%(51人)
2位 妻が家事をしているときにスマートフォンで遊んでいる 23.1%(51人)
4位 スマートフォンに夢中で妻の話を聞かない 22.2%(49人)
5位 トイレにスマートフォンを持ち込んで使う 17.2%(38人)
5位 家族や夫婦で出かけたときも、いつもスマートフォンをいじっている 17.2%(38人)
7位 テレビを見ながらスマートフォンも使っている 14.0%(31人)
8位 食事時にスマートフォンを手から離さない 13.6%(30名)
9位 朝起きていつまでも寝室でスマートフォンを見る 12.2%(27人)
10位 子どもと一緒に長時間スマートフォンで遊んでいる 10.9%(24人)

と言う訳で、上記の文中の「スマートフォン」を、例えば「携帯ゲーム機」とか、他にも色々あるのかも知れませんが、そのようなものに代替しても文の真意は変わらないような気がします。すなわち、「スマートフォン」なのか否かはあまり関係が無いように思いました。

具体的なエピソードでは、その傾向がより顕著に

上記記事中で具体的なエピソードとして記されている部分を以下の囲みに引用します。

「夜、子どもが夜泣していても自分は関係ないとばかりに携帯ゲームをしていたこと」(40歳・女性)

「子どもを寝かせなければいけないのに、いつまでもスマホを使っていて子どもが寝不足になった」(49歳・女性)

「子どもが遊んでと言っているのにスマホから手を離さないとき」(28歳・女性)

「子供が勉強している横で、スマートフォンでゲームをやっている」(42歳・女性)

と言う訳で、この具体的なエピソードになると、より「スマホ」なのかその他のものなのかは無関係であるように感じました。

私の思いのまとめ

今回は夫婦間の話題でしたが、例えば夫婦の関係なり「家庭内のコミュニケーション」の問題として、例えば家族と話している際に他のモノに夢中になって上の空であるとか、相手に子供の面倒とか家事の手伝いなどをして欲しいような状況なのにそれには全く無関心に他のモノに夢中になっているとか、そういう部分に問題を感じるのだとすれば、それは夢中になる対象が「スマホ」なのか、それとも別のモノ、例えば「テレビ」でも、もっと言えば「読書」であっても、問題の本質は同じなのだろうと思います。

すなわち、例えばスマホやテレビ等よりも例えば「読書」というものは一般的には高尚なモノに見られているのかも知れませんが、そのことと、「関係性を築くべき相手が傍に居る状況にも関わらず他の何かのモノに夢中になり上手く関係を築けていなかったり相手に不快な思いをさせたりしている」という問題は本質的に別物であるように思いました。