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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの男です。色々と思ったことを記します。

駐車場での事故 ~小さな子供は先に乗車させてからクルマを発車させるほうが良いと思う~

はじめに

記事だけでは詳細が分からない部分がありますので具体例としての記事の引用はしないのですが、駐車場において自車を発車後すぐに我が子を撥ね死なせてしまったという内容の記事を目にしまして、改めて思ったことを記します。

小さな子供は先に乗車させてからクルマを発車させるほうが良いと思う

子供の年齢(身長)やクルマの形状にもよりますが、まだ背が小さい子供が運転席から全く(もしくはほとんど)見えない「死角」に入ってしまうということは往々にしてあると思っています。

やっぱり子供を先に乗車させてから、発車するということを「原則」とするだけで、この手の事故は防げる訳ですから、そのように実施すべきではないかと強く思っています。

チャイルドシートを装着させ、その装着具合を「確認」する

まだ背が小さい子供は後部座席に乗せることが多いと思いますが(と言うか背が小さい間は後部座席に乗せるべきと思います)、そこで必ずチャイルドシートを装着し、未就学であっても自分で装着出来るようになれば自分で装着させれば良いと思いますが、その後に「しっかり装着出来ているか」の確認を親がすべきと思っています(子供が何歳になるまで親が確認すべきかは議論の対象なのかも知れないが最低でも未就学の間は必ずそのようにすべきと個人的には思っています)。

それを実践していると、はっきり言って子供が乗車する前に発車してしまうと、直後に「子供を乗車させる→自分が一旦運転席から降りて後部座席に行きチャイルドシートの装着の確認を行う→再度運転席に乗り込み再発進する」という流れになり面倒なので、先に(発車前に)子供を後部座席に乗せてチャイルドシートの装着を確認し、完全に安全な状態となってから「発進する」という流れに自然になるのだと思っています。

安全を考える対象は「我が子だけ」では無い

当たり前と言えば当たり前の話ですし、また教習所でも習う内容だと思いますが、「死角に入ってしまった誰か」の安全を確保するのは、その対象が「我が子」に限った話では当然なく、「よその子」も大人も、他人も含めた全ての人であることは言うまでもありません。

と言う訳で、その安全を確保する方法は「発進前にクルマの周囲をグルッと一周して見回す」ことが最も有効だと思っていまして、私はその通り実践しています。

これを実践していると、例えば先に少しだけクルマを動かして、直後に子供を乗せ上で述べた通り運転席を離れ後部座席でチャイルドシートの確認を行ってから、また再発進するとかやっていると、「グルッと一周」の回数が増え手間が増えるだけなので(運転席から離れたりして全く別のところに視線や意識を長く逸らした後に再発進する場合は「グルッと一周」の対象と考えている為)、基本姿勢として「可能な限り全てのことを発車前に済ませてから発車する」ようになると思いますし、それは安全向上に繋がっていると思っています。

なお、私は原則的に「毎回」やっていますが、諸般の事情により毎回は無理でも、例えば小さな子供が歩いている可能性が高い、スーパーやショッピングモールの駐車場とか、幼稚園などに迎えに行った際に一度完全に駐車し暫く時間を置いてから再発進する場合とか、そういう場合に限定してでも全くやらないよりかはやったほうがマシと思っています。

これはこの項目に限らず、またクルマ関連に限らず全ての事柄に共通する基本姿勢だと思っているのですが、「毎回完璧に出来る訳ではないから、出来る時だけやったって仕方ない」と考えるよりも、「毎回完璧に出来る訳ではないからこそ、出来る時は実践する」と考えるべきであると、個人的にはそのように強く意識して生きています。

おわりに

冒頭で述べた内容の記事を見て、改めて思ったことを記しました。