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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

「餃子の王将」と「ラーメン横綱」の思い出

つい先日、妻と息子と私の三人で、「ラーメン横綱」に行きました。妻はまあ普通ですが、私と息子にとっては「大好物」でして、普段の生活圏にお店がある訳では無いのでしょっちゅう行く訳ではありませんが、たまに思い出したように行っています。

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私が子供の頃に両親に連れて行ってもらった外食で、最も頻度が高かったと記憶しているのは「餃子の王将」でして、当時から美味しいと感じていましたし、大人になってからもずっと好きで今でも定期的に行っています。

味が美味しいと感じているというのが大前提ですが、その他の要素として、やはり私が子供の頃の「家族で出かける外食」というのは自分にとってかなり大きな楽しみの一つでしたので、そのような思い出の中にある「餃子の王将」というものに、歳を取った今でも特別な思い入れのようなものがあるのかも知れません。

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私が子供の頃に連れて行ってもらっていた「餃子の王将」のお店は何箇所かあったのですが(家からの距離が同じような何箇所かにお店があった)、その中でも最も頻度が高かったお店があるのですが、その目の前に、ある時「ラーメン横綱」が出来ました。曖昧な記憶ですが私自身が成人するかしないかの頃だったと思います(今から25年ほど前)。

そして暫くして、私が子供の頃に両親から連れて行ってもらっていた「餃子の王将」のお店は潰れて無くなってしまいました。目に前に「ラーメン横綱」が出来たことが関係あるのか無いのか今になって思えば全く分からないように思う訳ですが、当時の私は「『ラーメン横綱』が目の前に出来たせいで、自分の思い出の場所である『餃子の王将』が無くなったじゃないか!」なんて勝手に思い込んで、食べもせずに「ラーメン横綱」を敵視していたのです(今から思えばかなり浅はかな考えです)。

そんな訳で「ラーメン横綱」には行って無かったのですが、それから何年経った頃かは忘れましたが、何か機会があってお店に入り食べてみると、その美味さに驚いたのでした!(笑)

それ以降、「餃子の王将」も「ラーメン横綱」も両方とも自分の「好物」となり、そして結婚して子供が生まれ、今では息子を連れてどちらのお店でも美味しく頂く機会がある訳です。

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そんな訳で、「餃子の王将」や「ラーメン横綱」に限らず他にもいくつか「よく行くお店」はありますが、どこのお店かは別として、外食に対して私が子供の頃に抱いた「楽しい思い出」のようなものが、息子にも残ってくれたら良いな、なんていつも考えている次第です。