kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

チャイルドシート(シートベルト)で救われる命

引用まではしませんが、交通事故の際にチャイルドシートが未装着であったが故に赤ちゃんが亡くなってしまったというような記事を目にしました。交通事故の記事ではチャイルドシートやシートベルトの装着の有無などに関しては言及されていないことも多いのですが、その記事では装着していなかった旨が記されていました。

上で「チャイルドシートが未装着であったが故に赤ちゃんが亡くなってしまった」と記しましたが、それは私の感想に過ぎないのですが(未装着”だから”亡くなったとは記事のどこにも書かれていないという意味です)、何故にそのように思うのかと言えば、赤ちゃんを抱っこしていた母親は「軽傷」で済んでおり、更にドライバーである父親は「無傷」で済んでいる為です。「大人と赤ちゃん」の違いがあるとは言え、大人が無傷や軽傷で済む程度の衝撃の事故なのであれば、赤ちゃんであってもチャイルドシートさえしていれば、命を落とすようなことは無かったのではないか、と率直に思う次第です。

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今回の件に限らず、例えばシートベルトを装着していたドライバーは死亡や重傷に至らずに済んでいるのに、シートベルトをしていなかった同乗者は(大人、子供に限らず)重傷を負ったり亡くなってしまったというような内容の事故の記事は、今までに何度も目にした記憶があります。

チャイルドシートやシートベルトをすることにより救われる命は、必ずあるのだと思います。

同乗する本人の意識も大切ですが、ドライバーの人も、同乗させる家族や友人などの命が大切なのであれば、同乗者にもシートベルト(チャイルドシート)の着用を強く勧めるべきと思います。

「ちょっとした距離」とか「ちょっとした時間」であってもチャイルドシートやシートベルトは装着すべきと強く思います。何故なら移動距離や移動時間の長い短いと、万が一の際の「事故の衝撃の大きさ」は基本的に無関係と思う為です。

繰り返しますが、チャイルドシートやシートベルトをすることにより救われる命は、必ずあるのだと思います。

そのようなことを改めて思いました。