kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

「自動ブレーキ」の「試し」で事故を起こすなど有り得ないと思った

(2017/04/19追記:PCにて見栄えなど修正しました(追記終わり))。

本日も入院中の病床にてケータイより更新致します。

以下の記事を読みました。URLとタイトルのみ引用致します。

〈記事の紹介〉

https://www.chibanippo.co.jp/news/national/401244

自動ブレーキ作動せず事故 日産販売店長ら書類送検 千葉県警、全国初

〈紹介終わり〉

事故の概要を平たく書いておくと、客が新車試乗中に、同乗していた営業マンが、停車した前車に対して、自動ブレーキで勝手に止まるからそれを試す為にブレーキを踏むなと運転中の客に指示し、運転中の客がそれに従ったところ、自動ブレーキは作動せず前車に衝突し、相手に怪我を負わせたというような内容となります。

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止まるか止まらないか「試そう」と安全な場所でマットなどを相手にやるのなら話は分かりますが、今回はなんと「公道」で普通に「人」が乗っているクルマ相手にそれをやっている訳で、指示するほうも従うほうも、本当に「頭がおかしいのではないか?」と思ってしまうくらい非常識な行いだと、個人的にはそのように思いました。

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関連することで思ったのは、クルマどうしの衝突の場合でも、「その先には生身の人間が居る」のは当たり前の事実なのですが、その「当たり前」が直感で(肌で)感じることが出来ない人というのが一定数居るのかも知れないと、そのように思いました。

今回の件なら、相手がクルマではなく歩行者(生身の人間)だったら、さすがに「試す」なんてしないように思いましたし、相手がクルマであっても中には「衝突すれば簡単にダメージを負ってしまう生身の人間」が居るのだと肌で感じていれば、今回のような事態には至らないのではないかと、そのように思う訳です。

他にも、例えばシートベルトの大切さについて今までにも何度か記したことがありますが、特に後部座席の場合は今でも「装着しない」人って凄く多いという印象なのですが、これも事故が起こった際には、シートベルトをしていない人は席から投げ出され、室内のシートやガラスなどに頭を強打したりするかも知れないなんて「普通に起こり得る」と言えるほど簡単に想定出来る事態だと思うのですが、これを直感で(肌感覚で)感じることが無いからこそ、例えば小さな我が子をシートベルト装着無しで同乗させながらハンドルを握ったりすることが出来るのかも知れないな、と今回改めて思いました。

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私に関して、今回の手術の後遺症である「めまい」がどこまで改善されるのかは分かりませんが、クルマを運転出来るまで復活出来てまた運転出来る日が来たら、気持ちを引き締めなおして安全運転を続けていきたいと、そのように改めて思いました。