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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

【私の禁煙の記録】 26日目~58日目で感じたこと

はじめに

既に報告した通り、三週間ほど前に入院及び全身麻酔の手術をし、一週間ほど前に退院したのですが、その手術を受ける為、という目的で三月から禁煙をしていまして、本日で58日目です。

せっかくの機会ですので禁煙している者として感じたことを簡単にですが記しています。今回は三回目でして、過去の二回は以下の記事となります。

t-kazu-t.hatenablog.com

t-kazu-t.hatenablog.com

なお、既に退院はしていますが、傷は完全に治っていないなどのことを考えて、お医者さんから明確に禁止されているということは無いのですが、自主的に禁煙を続けています。今後もずっと続けるのか、治癒した後は再開するのかは、未だ決めていません。

甘いもの依存は無くなった

上の二回の記事ではいずれも、飴やチョコレートなど甘いものを「気持ち悪くなるまで食べてしまう」ということを書きましたが、それは全く無くなりました。

飴はほとんど食べなくなりました。チョコレート菓子は間食として食べますが、以前の飴のように「ダラダラと食べっぱなし」ということではなくスナック菓子などと同様、普通に「間食」として食べている感じであり、「気持ち悪くなるまで食べていた」以前とは全く異なります。

間食は依然として多いし、食事は美味しくない

やはり朝食と昼食の間、及び昼食と夕食の間に「間食」をしてしまいます。スナック菓子やチョコレート菓子などで、一日の合計量としてはスナック菓子に換算して一袋から一袋半くらいの感じです。

そんなに「大量」という訳では無いのでしょうが、なんせ禁煙するまでは「ほとんど間食をしない人間」だったので、食事の際の「お腹の減り方」に関して以前と比べて間食している現在では「お腹が全然減ってない」という感じがして、食事があまり美味しく感じません。ただし下記の通り体重は増えていますので、美味しく感じないだけで食べている量は減っていないか、むしろ増えているかも知れません。

体重は5kgほど太った状態のままです(身長178cmで体重69kg→74kg。ただし元もとの69kgというのは禁煙直前はもう少し重たかったかも知れません(直前に敢えて計っていないので分からないという意味です))。ただしこれで頭打ちになった感じなので、別に「太りすぎ」という訳では無いようにも思います。

いわゆる離脱症状などは全く残っていないが、心理的に「吸いたい」という気持ちはまだまだ残っている

いわゆる離脱症状(身体的な不調感)は、最初に補助剤(いわゆるニコチンパッチ)を三日間だけですが使用したこともあり、禁煙当初からあまり感じることなく、比較的早い段階から「全く感じない」状態となり、それがずっと継続していますので、そういう意味での「苦しさ」はありません。

でも、やっぱり心理的に「ここでタバコを吸いたいなぁ」という風には、今でも普通に思います。

面白いもので、術後の苦しさが一段楽し意識は普通になった後であっても、入院中は「絶対に吸えない環境」なので、離脱症状(身体的な不調感)が無いこともあり吸いたいなんて全く思わないのですが、退院して家に帰ってくると、やっぱり「吸いたい」と思ってしまいます。

間食のスナック菓子を食べながら、「ホントはこんなものが食べたいのではなく、タバコが吸いたいんだけどなぁ」なんて、それこそ毎日のように考えている訳です。

もしかしたら、そのような心理的欲求は、一生続くのかも知れないな、なんて思ったりします。

お酒は避けなくても大丈夫だった

これはどちらかと言えば一回目、二回目のブログで書くべきことの書き忘れなのですが、入院・手術以降はアルコールも控えているのですが(現在も継続中)、入院するまでは禁煙しながらもお酒(ビール)は今まで通り飲んでいました。

よく「禁煙中はお酒を飲むとタバコが吸いたくなるからお酒も併せて控えたほうが良い」と聞きましたし、またタバコを吸っていた時はシラフの時より飲酒している時のほうがタバコを吸う本数は少し多かったと思いますが、私に限って言えば、禁煙を始めてから「お酒を飲んだから、タバコを吸いたいという気持ちが高ぶってしまう」というような感じは全くありませんでした。吸いたいのはシラフの時も飲酒時も同じなのであって、両者に特段の違いは無いという意味です。

それは自宅の晩酌だけでなく、外食でビールを飲む際も同じでしたし、禁煙期間中に居酒屋で飲んだことも一度ですがありましたが、別に何ともありませんでした。

人のケムリも大丈夫だった

外食する際などは禁煙席を選んでいましたが、一度、昼間に妻と二人で外食した際に、満席の関係で喫煙席になったことがありました。

ファミレスの喫煙席で、かなり狭い空間で密閉された感じだったので、かなりケムリの臭いがしまして、めっちゃ懐かしい感じがしたのですが(笑)、それで「吸いたい」という気持ちが高ぶるということはありませんでした。

私の場合は、自分が吸いたい時に純粋にタバコが吸いたいのであって、人のケムリがどうとか、アルコールがどうとかは、あまり関係無いのだなと思った次第です。

おわりに

そんな訳で、現在では一応「禁止されている」という感覚で心に歯止めを掛けられる訳ですが、そろそろ手術の傷も治癒しますので、そうなれば「禁止されている」という意味での制約が無くなってしまいます。

そうなった時に、それでも禁煙を継続出来るのかどうか、それは自分自身でも分からない、というのが正直な気持ちとなります。

継続するにしても再開してしまうにしても、また報告したいと思います。