読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

ブログを読んでいてガッカリしたこと あるある3選(私が勝手に思う、あるあるです)

はじめに

私(45歳男性)は長年ずっとブログを書いていますが、同時に「読み手」でもあります。と言いますか、自分が「書く」記事数と「読む」記事数を比べれば、「読む」ほうが圧倒的に多い訳です。

と言う訳で、「書き手」としての自分のことは棚に上げ(苦笑)、あくまで一人の「読み手」として「ガッカリしたこと あるある3選」を以下に記したいと思います。

なお、普段は時間的な制約から新着ブログはあまり読まずに購読している決まった方のブログを読むことが多いので以下のようなことはあまり思わないのですが、最近は病気療養(現在は大きな手術をして退院してきたばかりです)の関係で仕事を休んでいるので普段と比べると時間に非常に余裕がありますので、はてなブログの「新着エントリー」から見知らぬブログを読むことが多いのですが、一週間ほどそれを続けていて改めて気付いた内容となります。

1.ブログ本文が途中で途切れている

タイトルが一覧として並んでいる画面から「これは面白そうだ」とタイトルを見て読むブログを決める訳ですが(これは、はてなブログの新着エントリーに限らず、ほとんどのケースでそうだと思います)、それでタイトルをクリックし本文を読み始めると、明らかに「尻切れトンボ」で終わっているものがあります。酷い場合はタイトルだけで「本文は全く何も無かった」ということも…。

恐らく後で書き足すのでしょうし、そのブログの「定期購読者」なら「また後で読めば良いか」となるのかも知れませんが、通りすがりの私としては非常にガッカリした気持ちで通り過ぎることになるのでした。

2.何に対して怒っているのか分からない

上の見出しでは「怒っているのか」と書きましたが、怒りでも喜びでも同じことなのですが、例えば「あなた、それはいくら何でも失礼でしょう」みたいな感じで延々と感情の記述が書いてあって、誰にどのようなことをされたのか途中で概要だけでも出てくるのだろうと思って読み進めていると、そのような記述はついに出てこなくて、延々と相手に対する感情の記述が述べ続けられそれで終わっているケースがあります。

いや、書いている本人の「抑え切れない感情の吐露」ということだと思いますし、もしかしたら定期購読者であれば流れで何か分かるのかも知れませんが(ただしそのような記述も一切ありませんが)、通りすがりの私としては「さっぱり意味が分からない」という意味で非常にガッカリして通り過ぎるのでした。

3.事実の報告のみで「気持ち」の部分が一切無い

これは非常に短文のケースが多いのですが、例えば「○○ラーメンを食べてきた!」とか、「今から出勤!」とか、そういう事実を報告しているだけで、それに対して「美味しかった」とか「一日頑張ろう」などの「気持ち」の部分が一切無いというケースがあります。

単なる事実の報告でも、例えば誰でも知っている有名人に会ったとか、そのような内容なら分かるのですが、「○○ラーメンを食べてきた!」とか「今から出勤!」などの内容の「事実」のみが述べられていても、全く見ず知らずの通りすがりの読者である私にとっては、何も感じることが無いという意味で、非常にガッカリして通り過ぎるのでした。

以上、「ガッカリしたこと あるある3選」でした。

「読みたくなければ読まなければ良い」の難しさ

読み手でもあり書き手でもある私ですが、私の考えは基本的に「読みたくない人は読まないでくれ」というスタンスです。すなわち、例えば他人のブログの内容に対して、明らかに公序良俗に反している等ではなく普通の範疇の内容なのに「私は非常に不快に感じました!」などとコメント欄で意見表明している人を見ていると、第三者として見ていても「無料で読んでいる個人のブログなんだから、不快なら読まなければ良いのにな」と率直に思う訳です。

ただし難しいなと思うのは、グーグルなどの検索画面でも、もしくははてなブログの新着エントリーでも、何でも基本は同じだと思いますが、ブログ記事をアップロードするということは、すなわち検索一覧なり新着一覧の「一つの欄」を占有するということに他ならない訳で、読者側からすればそれを見てタイトルは分かりますが中身(本文)までは読めない訳ですから、その内容が例えば「明らかにタイトルと本文の内容が合っていない」など明らかに読者にとって不利益であるものであれば、読者にとってはそのタイトルが増えることにより「他の普通の記事たち」にたどり着く可能性が減る訳ですから、そういう意味では「記事をアップロードする」という行為に関して何でもかんでも「読みたくない人は読まないでくれ」が通用する訳では無いのだろうと改めて思いました。

そして上で述べた、私が感じた「ガッカリしたこと あるある3選」は、いずれもそのような部分に起因しているのだと思います。すなわち、内容の賛否の問題では全く関係なくて、そもそも「内容や書き手の思いなどが完全に把握出来ない」部分にガッカリしているのだと思いますし、もっと言えば「そんな内容を、下書き等ではなく、普通にアップロードするのか…」というような思いを抱いているのだろうと思います。

おわりに

「定期購読者」か「通りすがりの読者」かで受け止め方が変わってくる場合もあるとは思いますが、私としては、検索画面や一覧画面に「表示されない」と敢えて設定していない以上は、例えば検索順位がどれだけ下位であっても検索一覧に表示される可能性があることは「間違いの無い事実」である訳ですから、通りすがりの人に対しても内容が把握出来るように記述することが基本であると思っています。

特に私のこのブログの場合は、PV数はかなり少ないほうだとは思いますが、流入元としては「グーグル検索」と「ヤフー検索」の合計で約九割となっているので、尚のこと「通りすがりの(初めてこのブログを読まれる)方に対しても、きちんと内容が伝わるように」心掛けなければならないと改めて思いました。

と言っても「完璧」は色んな意味で無理(不可能)だとは思いますが、「以前から読まれている方でないと、初めての方なら全く意味が分からない」というような事態には陥らないように、まずは気を付けたいと改めて思いました。