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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

約一ヶ月ぶりの「(親子)ペンギン歩き」が嬉しかった話

一つ前のブログでも書きました通り、四月の上旬に「真珠腫性中耳炎」という耳の病気で大きめの手術&入院をしまして、二週間ほど前に退院しましたが、術後の後遺症として「めまい」が残っています。

術後三日間ほどは全く立ち上がれないほど酷い「めまい」なのですが、それは急激に改善しました。それ以降は徐々に(ゆっくりと)回復する感じでして、退院時には「室内をゆっくりなら何とか歩ける」という感じの「めまい」の残り方でした。

それから更に二週間ほで経過した現在は、徐々にですが更に回復しまして、外出はまだまだ不安ですが、部屋の中で動く分には「ほぼ問題無いかな」という感じで回復しています。

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さて、我が家には息子が一人居りまして、もう小学四年生なのですが、まだまだ「ちょっとしたこと」でも大喜びしたりします。

例えば親子二人で遊ぶ「親子ペンギン」というものがあります。二人とも立った体勢のまま、親の足の甲に子供を乗せてやり、親が子供の肩などを支えてやって、子供を乗せたまま歩くというものです。

息子は小学四年生になった今でも、こういうのをたまにしてやると、大喜びするのです。他には「馬の体勢で背中に乗せて歩く」のも大喜びです。

いや、もしかしたら「たまに」では無くても「しょっちゅう」でも大喜びなのかも知れません。単に息子の体重が重くなり、私が体力的にきついので「たまに」なのかも知れません(笑)。

大きくなり、かなり「幼さ」は抜けてきていますので、なおのことこのような「あどけなさ」が少しは残っていて、そして大喜びしている姿に、私としても嬉しく感じています。

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しかしながら、手術後は「めまい」が残るので、そんな遊びも出来ませんでした。

後遺症として「めまい」が残ることは想定内のことでしたので、入院前に、息子にはそのような後遺症が残ることや、それが回復しない間は「ペンギン」や「馬」で遊んだりすることも無理だという話をしまして、そして入院前の何日かは、最近の「たまに」よりも少し高い頻度で遊んでやったのでした。

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そして二週間ほど前に退院してきてからも、上で述べたような「めまい」が残っていたのでそのような遊びも控えていまして、息子も小学四年生なので聞き分けもありますし、特にせがむようなこともありませんでした。

で、昨夜なのですが、息子が寝る前にふと「さすがにここまで回復していたらペンギンくらいは全く大丈夫だろう」と思い立ちまして、「ペンギン」をやってやると、やはり息子は大喜びしたのでした。

まだまだ「めまい」は残っていますが、まずはそのような「日常」にまでは戻れたことを大変嬉しく感じると同時に、そのような遊びにおいてはもしかしたら大喜びしている息子以上に、私自身のほうが嬉しく感じているのかも知れないと改めて思いました。