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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

【危ない!】 歩行者が渋滞中の車列を通り抜ける行為

実名が出ていたので記事の引用まではしないのですが、小学一年生の児童が、渋滞中の車列を通り抜け反対車線に出たところ、反対車線を走ってきた車両に撥ねられ亡くなってしまった事故が報じられていました。交差点でも横断歩道でも無い直線部分であったようです。

実は昔の話ですが、リアルな知り合いでも同様のケースの事故が起こったことがありました。詳細は伏せさせて頂きます。

渋滞の車列を歩行者が通り抜けている時、子供であったり背が低かったりすると、対向車線からは全く見えませんし、背が高い大人であっても車列のクルマの背も高ければ(現在はミニバンなど背が高いクルマが多いです)、ほとんど見えないケースもあるように思います。

そして、普通は渡るほうの歩行者も反対車線出る際に「クルマが来ていないか」注意するのでしょうが、小さな子供などしっかりとした判断力が無いケースではそのまま飛び出してしまい、対向車線側は特に渋滞しておらず普通のスピードでクルマが走っていて、そしてその目の前で飛び出されると、「絶対に止まれない」と言って差し支えないような状況が生じうるのは簡単に想像が付くように思います。

そのような横断が法律で認められているか否かは別問題として、やはり対向車から見て「見えないものは見えない」訳ですから、法律的にどちらが正しい云々以前に「自らの身を守る為に、控えるべき行為」であると個人的には強く思います。

そして子供(児童)が居るご家庭では、親(保護者)が普段からそのような行いをしないこと(自ら実践する)、及びそのような行為の危険性を子供に教えるなど、子供がそのような危険な状況に至ってしまうことを未然に防ぐべく努力する必要があるのだと、私も子供(現在小学四年生)を持つ親として改めて思いました。