kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

世間一般の子供と「ウチの」子供

子供は厳しく育てるべきか。

子供はのびのびさせるべきか。

子供とは子供目線で接するべきか。もしくはある程度上から教えるべきか。

子供にとっては叱らない子育てが理想なのか。

そのような「子供にとって」の一般論を、一般の人々が考え、「一般論としての意見」を持つことは全く自然なことであると思うし、そのような意見の中には傾聴に値すると感じるものも少なくない。

しかしながら、そのような意見が一般性を有するように感じられる論理的な優れた意見だと感じたからと言って、それが我が子にも当てはまるかと言えば、また別の話だ。

何故なら、子供の性格等は人それぞれ千差万別であり、我が子の性格等が世間での「平均的」とは限らないからだ。

もちろん、全てが平均的であるとか否であるという「ゼロか百か」みたいなケースは稀で、項目により平均的の範疇に当てはまったり外れたりが混在するケースがほとんどだろう。

従って、世間の意見を聞き傾聴に値するものに感銘を受けたとしても、何でもかんでもそれを我が子に「無理やり」当てはめるという行いは「親」として正しくないのであり、

「ウチの」子供にとっては、何が最善か

と常に考えて、時には試行錯誤しながらも思慮深く考え、子育てを実践していくことが、「親」としての正しい姿なのだろうと思っている。