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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

家族と「普通に」楽しく過ごすGWが嬉しかった話

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

 

今週のお題でブログを書いてみる。

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GW(ゴールデンウィーク)を迎える一ヶ月ほど前に入院をした。少し大きめの手術を受ける為である。

少し難しい耳の病気で、手術は上手くいったのだが、事前の想定通りなのであるが後遺症として「めまい」が残った。

事前には「今年のGWは自宅療養になるだろう」と思っていたし、四月二十日頃に退院した頃は、術後すぐのような「極めて酷いめまい」はおさまっていたのだが、それでも外出は「普通に無理だろう」という感じで「めまい」が残っていた。

しかしながら退院してからGWまでの一週間少しの間に更に回復し、激しい運動などではなく普通に外出するだけなら、「めまいが残っていること」に気を付けながらではあるが、出かけられる程度にまで回復した。

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そんな訳で、GWの前半は妻と連れ立って息子(小学四年生)の部活の試合を見に行った。試合に出るのは五年生、六年生が主なのだが、息子も「ほんの少し」だけ試合に出た。

三年生から部活を始めたのだが、息子が試合に出ようと出まいと、ベンチに居る際の様子なども含めて見たいなと思い、比較的頻繁に試合や練習の見学に行っていたのだが、手術後は後遺症などの関係で「すぐには見に行けないだろう」と思っていたので、こんなに早く見に行くことが出来て、非常に嬉しかった。

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GWの後半は息子の部活が休みだったので、「ナガシマスパーランド」という遊園地へ行った。自宅から二時間半ほど掛かるので、一泊二日の小旅行とした。

ここに行くのは三回目で、息子の身長が伸びると共に身長制限に掛からなくなり乗ることが出来るアトラクションが増えるというような部分でも息子の成長を感じたりもするのだが、まあ難しい話は抜きにして、単純に「息子が楽しそうな姿」を見られて親の私としては純粋に嬉しいのである。

朝から夕方まで現地に滞在し、かつ近くの旅館に宿泊するので、いわゆる「病み上がり」の身としてはハードであるとも事前には思ったが、自ら「どこまで回復しているか試したい」というような思いもあり出かけたのだが、意外と何ともなく過ごすことが出来た。

今現在でも後遺症の「めまい」ははっきり残っているのであるが、今後更に回復するのだろうとは思っているが、かと言って「完全に無くなるか」と言えば、主治医から病状等を聞いた印象ではそれも難しいのだろうと思っている。

が、仮に現状程度の「めまい」が今後ずっと残ってしまったとしても、上で述べたような、今回のGWの過ごし方くらいの生活の送り方は出来るということが自ら立証出来た訳であるから、この点も自分にとっての大きな収穫であった。

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私は比較的「仕事が好き」であると思うが、入院直前からGWまでは仕事を休んでいた。しかしそれも飽きてきて、GW明けからは仕事も再開した。ちなみにフリーランスでやっているので、休むも再開するも比較的自由に自分で決められる。

人生の充実度に関して「仕事」の位置づけはかなり大きいのだと個人的には思っているのだが、でも「それだけ」の人生だったら、現在ほど日々に充実感を感じ頑張ることが出来ているだろうか、とも思う。

やはり結婚して「家族」が居て、何もたいそうな話ばかりではなくとも、妻と二人でランチに行ったり、息子のちょっとした成長を嬉しく感じたり、そして今回のGWのような小旅行を楽しんだりとか、そのような日々の幸せが、自分の人生を充実したものにしてくれているのだろうと、改めて思った。

病気をして手術をして後遺症も残ることになって改めて、上で述べたような「幸せ」を実感するGWとなった。