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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

「餃子の王将」の「天津飯」の東西の味の違いについて

はじめに

以前にも何度か書いたことがありますが、「餃子の王将」は私が最も好きな外食の一つでして、その中でも「天津飯」が大好物なのですが、以下の記事を読んで驚きました。

news.infoseek.co.jp

タイトルに「ワースト1位は…」とあったので何だろうな?なんて思いながら読み進めると、なんと不人気(ワースト)1位が「天津飯」となっているのです。

記事の前半の「ベスト」のほうの1位:餃子、2位:焼飯、3位:中華飯という結果が「納得」であっただけに(私も全て好物でよく頼みます)、尚のことワースト1位が「天津飯」だったことに驚いたのでした。

味の「東西の違い」のせい

しかし読み進めると「タレが選べる」とか「甘酢、塩ダレ」などの文言が出てきてすぐに気付きました。「あー、これって関西の話では無いな」と。

私は生まれも育ちも現在もずっと大阪なので、ずっと関西圏の「餃子の王将」の味しか知らない訳ですが、関東圏は味が違うものがあるというのは誰かに聞いて知っていたので、その話なのだろうと思い、すぐにウィキペディア(コチラ)で調べると、以下のように記されていました(以下の囲みに引用)。

天津飯は関東では甘酢ダレおよび塩ダレから選べるのに対して、関西は醤油ダレのように一部のメニューについては関東と関西でレシピが違う

私が昔からずっと食べている「大好物」の天津飯は、上記の関西の「醤油ダレ」なのでしょうから、記事で書かれているワースト1位の「天津飯」とは全く別物なのだろうと思いました。

餃子の王将」のちょっとだけ豆知識

冒頭で紹介した記事ではベストにもワーストにも入っていませんが、他店の話題として「レバニラ」が出てきます。

他店では「レバニラ」という名前であるお店もあるのでしょうが、餃子の王将ではニラが先に来て「ニラレバ炒め」が正しい名称(メニュー上の名称)となります。今、ホームページの正式メニューで確認したところ、各地域のメニューとも全てそのようになっていました。

おわりに

以上、大好きな「餃子の王将」について取り上げてみました。