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kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

家族と仕事とクルマと自分

はじめに(手術の後遺症の「めまい」の改善)

少し前まで書いていましたが、四月の上旬に受けた手術(耳の病気)の後遺症で「めまい」が残っていたのですが、更に改善してきまして、日常生活には全く支障が無い程度の感じになりました。(ただし立ったままその場で素早く体の向きを変えるとか、特定の動作をした際に感じる「めまい」は残っています。しかしながら日常生活ではほとんど意識しなくなって忘れている感じです)。

大好きな愛車の運転の再開

そんな訳で愛車であるアテンザですが、MT車(マニュアル車)であり妻は運転出来ないので、手術の前後の数ヶ月間はほとんど動かさずに置きっぱなしだった訳ですが、一週間ほど前から運転を再開しました。(その少し前にセカンドカーのオートマ車では妻に横に乗ってもらって「試し」で少しだけ運転してましたが本格的に運転を再開しました)。

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改めて運転すると自分で嬉しくなってしまって、妻と一緒に買い物に行ったり、妻を駅まで送っていったりしていて、平日にも関わらず今週は三回も出動しました。改めてMT車が、そして何よりこの「アテンザ」が好きなのだろうと自ら改めて思いました。

大好きな「餃子の王将」の再開と息子の成長

自宅から歩いて十分弱のところに「餃子の王将」があり自分で最も好きな外食店の一つであることもありよく行っていたのですが、手術して退院後は後遺症の「めまい」が不安でお店に行くのを、と言うより一人(妻の付き添い無し)での外出自体を控えていました。十分弱だけ歩くのも「不安」であるくらいの「めまい」がしていた訳です。

しかし「さすがにもう大丈夫だろう」と思いまして、先日、夕食を食べに息子を連れて行ってきました(妻は仕事で遅くて居なかった)。やはり「変わらぬ美味しさ」でした。

息子がもっと小さい頃は百パーセント親の私(や妻)が息子の面倒を見ている感じでしたが、息子も小学四年生になり、もう「めまいは大丈夫だ」と確信していたとは言え妻の付き添い無しでは手術後初の外出だった訳ですが、息子も一緒だと何となく「心強さ」を感じましたので、それほどまでに息子は大きくなり成長したのだなぁ、と改めて思いました。

仕事は普通にバリバリ再開

自宅でフリーランスでやっている仕事(設計のような仕事)ですが、こちらは上記より一足早く、二週間ほど前(GW明け)から完全に復帰しています。

「何とか復帰」という感じではなく、けっこう忙しくて平日は一日十時間ほどやっていて、土日も完全には休めない感じなので、こちらも「自分は仕事が好きなのだな」と改めて思った次第です。

おわりに

そんな訳で、私の人生は上の記述で出てきた「家族」と「仕事」と「クルマ」と、そしてそれらをこのようにして取り上げている「ブログ」でほとんど全て、と言うと少し大げさですが、些細な楽しみは他にも少しだけありますが真の意味の充実感を感じているものはこれらで大半を占めるように思います。

それが多いのか少ないのか私には分かりませんが、私としてはそのような人生に大変な「幸福」を感じているのだと、少し大きな病気をして手術、入院や後遺症を経て回復し通常の生活に戻ることが出来て、改めてそのように思いました。