kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

息子の「教育」としての「ほねほねザウルス」

はじめに

私(45歳男性)が子供時代に好きだったものの一つが「プラモデル」なのですが、説明書を読みながら立体をイメージして組み立てていくという中で培われたと思われる立体感覚と言うかセンスと言うか、そのようなものはその後の勉強(数学など)とか仕事(設計のような仕事)をする上で非常に役立ったと思っています(私は教育等の専門家ではありませんので何となくの素人考えですが)。

そんな訳で息子(現在小学四年生)にもプラモデルに触れて欲しいな、なんて思い過去に何度か買い与えたのですが、息子にとっては説明書を読んだり、ニッパーなどを使って部品を切り取って組み立てたりすることが非常に難しかったようで、出来上がったもので遊ぶことは喜んでするのですが、次にまた作るかと言えば微妙な感じでした。

まあ、私も上で述べたような教育的な効果があると「確信」するに至っていた訳ではありませんので、無理に続けさせるものでも無いと思ってそのままにしていました。

息子にとって丁度良かった「ほねほねザウルス」

何週間か前、息子と二人でスーパーに行く機会がありまして、何かお菓子でも買ってあげようという話になりお菓子売り場へ行きました。

そこで息子が見つけたのが「ほねほねザウルス」という恐竜の食玩でした(公式サイトはコチラ)。最近はあまり言ってませんでしたが、確かにもっと小さな頃は恐竜が好きだったことを思い出しました。余談ながら、福井県にある「恐竜博物館」には近い訳では無い(当方大阪)にも関わらず過去に二回も行っています。

そんな訳で買って帰ったのですが、息子には過去のプラモデルの記憶が残っていたのでしょうが、組み立てる前に息子から難しいだろうから手伝ってくれと頼まれ組み立てる際には横に付き添っていたのですが、結局ほんの少しパーツの向きなどを教えただけで、ほとんど一人で組み立てることが出来ました。

普通のプラモデルと比べると安価な食玩ですのでパーツ数も非常に少ない訳ですが、それが逆に息子にとっては丁度良かったようで、シリーズ化されている商品なので次の週にも買ったのですが、この二回目では私が何も教えることなく全て一人で組み立てることが出来ました。

パーツ数が少ないと言っても、部品をニッパーで切り取って、立体図で書かれている説明書を見ながら実物を組み立てる、という部分はプラモデルと同じですし、また簡単なモノであっても苦手なことを一人で最後まで完遂することで自信にも繋がるという意味でも良いようにも思いました。

おわりに

そんな訳で次からも買い揃えようかなんて思っているのですが、このブログを書くにあたり公式サイトを調べたところ、我が家で買ったのは「第29弾」というシリーズなのですが、公式サイトでは既に「生産・販売は終了しました」と書かれていて、六月(もうすぐ)からは「第30弾」に切り替わるようです。

大人である私にとっては安価なものですので「第29弾」でまだ買っていない残り(全部で八つで現在二つ買ったので残り六つ)を一気に「大人買い」することも考えられますが(たぶんいつも買っているスーパーに行けば残っています)、「教育」と考えるとそれも何となく違う気がしますので、息子には全て正直に話した上で今までと同じようなペースで買っていこうかなんて、今のところ考えています。