kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

イメージが大切な俳優さんが未成年に淫行したらダメだろ、と普通に思った話

はじめに

以下の記事を読みました。

headlines.yahoo.co.jp

インターネット上では少し前から話題となっていましてチラッとネットのニュース記事を見たことはあったのですが、なんせ顔も名前も全く知らない方だったのであまり興味もありませんでした。ちなみにこの十年ほどは基本的にテレビを見ない生活をしており、またケーブルテレビで映画は見るのですが普通の邦画はほとんど見ないので、そんな私が知らないだけで世の中的には有名な方なのだろうと思っています。

さて、そんな感じで興味も薄かった私ですが、何故に今回上記記事を取り上げたかと言えば、購読している産経新聞の朝刊の三面に大き目の記事として上記記事が掲載されていたので(一字一句確認してませんが上記ネット記事と紙面の記事は全く同じだと思います)、それを今朝の朝刊で読み「全国紙の三面に載るほど大きな出来事だったんだな」なんて改めて思った為です(警察が動き出したことも関係あるのかも知れませんが)。

と言っても法律的にも芸能的にも何も詳しくない私ですので特に深く何かを論じられる訳ではありませんので、「プロの仕事」という切り口で思ったことを簡単に記します。

「死守」すべき「イメージ」

上の記事もある通りこの俳優さんは無期限の活動休止となったそうですが、それは仕方ないと言うか当たり前と言うか、そのように思う次第です。

何故なら俳優などいわゆる「芸能人」の方は、極度にアウトロー的なイメージであるなど余程特殊な方でもない限り、公序良俗に反していないという意味での「イメージの良さ」は極めて大切な要素だと思うのです。

外見の良さや演技の上手さなどにそのような「イメージ」も加わって、良い意味での「虚像」(一般視聴者の頭の中の世界で輝いている存在)と成りうるからこそ一般人とは比較にならないほど有名になる訳であり、それが故に一般人とは比べ物にならないような所得が得られる、というのが「有名になればなるほど高額な所得が得られる芸能人という仕事」の本質なのだろうと思っています(繰り返しますが例外もあるとは思いますが)。

芸能人の「プロ」の振る舞いとは到底思えない

従って「プロ」の有名人なのであればそのようなイメージは「死守」すべき事柄なのであって、そのような観点から考えれば今回のこの俳優さんの行動というのは極めて軽率であるとしか言いようが無いように思います(いつ何時でも完璧に行動するのは綺麗事であり不可能であったとしても悪い部分は表に出ないように配慮して行動すべきであるし今回の俳優さんの行動にはそのような配慮が全く感じられないというような意味です)。まだ若者と呼ばれるような年齢なのであればまた別なのかも知れませんが「33歳」(よい大人)ということなので尚のことそのように思います。

女性の側がどのような思いでこの俳優さんに近づいたのかは分かりませんが、それがどのような思いであっても本人が上で述べたような「イメージ」を死守すべきという本質は何も変わりませんし、そこを大きく踏み外している以上、活動が無期限休止となり仮に経歴にキズが付くという意味で今後の人気に影響が出てしまっても当たり前であるように思いますし、その部分の責任を負うのは一義的に俳優さん本人なのだろうと思います。

おわりに

私(45歳男性)も仕事は全く異なりますが(設計のような仕事)、フリーランスで一人でやっている身なので「会社のネームバリュー」などの肩書きが後ろ盾としてある訳では全くなく、一義的に「自らの仕事の内容」のみで食って行っている訳であって、そういう立場として「死守」すべき事柄がいくつもありますしそれを踏み外せば信用を失うことになり失業してしまうかも知れないと言うような緊張感は、フリーランスになって既に九年目ですが今でも強く持っています。

そのような立場としての私が思うことを簡単に記させて頂きました。