kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

「よく食べる息子」を見ながら改めて感謝した話

よく食べるようになった息子

先日、回転寿司のお店(スシロー)で家族で外食しました。

現在小学四年生の息子ですが、最近は本当によく食べるようになってきました。

息子は生ものはあまり食べない(と言うか小さいときからほとんど食べさせていない)ので、回転寿司のお店に行っても生ものではない「寿司」を食べています。ちなみに息子のスシローでの好物は「牛塩カルビ」です。

私が「他にも色々食べてみたら」と言ってみても、たまに何か他を食べてみては「やっぱり牛塩カルビが良い」と言ってそれを何皿も食べます。まあ、一度好物が出来るとそればかり食べる点は私も昔からその通りなので、その点は私に似たのかも知れません。

で、先日行った際には「牛塩カルビ」をメインに寿司を9皿と、うどん一杯を食べて、更にデザートのパフェも食べていました。「本当によく食べるようになったなぁ」なんて改めて思いました。

大変有り難い話

外食だけでなく家でもよく食べる息子ですが、特に肥満気味でもなく、部活(球技)や習い事(体操)で日々運動もしていますので、健康に成長している中での「よく食べる」という話である訳ですから親としては非常に嬉しく思っています。

病気など何か事情があったらそれこそ「よく食べる」なんて出来ないのかも知れませんし、現在はそのような事情が特に無いからこそ「よく食べ」ている訳ですから、大変有り難い話である訳です。

また「よく食べる」ようになって多少食費が増えたところで、特に悩む必要が無い程度には私の「稼ぎ」がある訳ですが、自分一人でフリーランスで仕事をしているのでよりそのように思うのかも知れませんが、そのような「家族の生活」において多少なりとも余裕がある程度の収入が「ずっと継続して得られている」(=仕事が無くなるというような不安が無い)現状というのは、大変有り難いことなのだろうと改めて思いました。

おわりに

私が子供だった時もよく食べてまして、食べる量のピークは中高生の頃だったと思いますので、息子の食べる量もこれからまだまだ増えていくのかも知れません。

そんなことを楽しみにしながら、これからも仕事を頑張りたいと改めて思いました。