kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

待合室の窓の景色

ある病院の待合室。一時期よく通った病院の待合室。

先日、かなり久しぶりに、その病院に行く機会があった。待合室にて、ふと窓の外に目をやると、まだ幼い息子がこちらを見ていた、気がした。

そう言えば、もう五年ほど前だったか、この病院に来た際に、何かの用があり、妻と息子を連れてきたことがあった。

連れてきたと言っても病院には私一人で入り、妻と息子の二人には近くのお店などで時間を潰してもらっていたのだが、私が待合室の窓の外にふと目をやると、妻と息子が外に立っていて、息子が笑顔で手をふっていた。

その息子の姿が妙に可愛くて、何とも言えないような幸せな気持ちになったことを、それから五年ほど経った今になって思い出しても、やっぱり何とも言えないような幸せな気持ちになる。

そんな特別でも何でもない、極めて日常的な生活の中にある幸せを積み重ね、それが心の支えとなり今の自分があるのだろう。

そんな当たり前のようで大変有り難い日常に、感謝したいと改めて思いました。