kazu-tの色々と思ったこと

1971年生まれの既婚の男でフリーランスです。色々と思ったことを記します。

妻の入院で、息子の成長を改めて実感した話

はじめに

今春に私自身が手術、入院したことは当時の当ブログの記事で書いた通りなのですが、それから半年ほど経って、今度は妻が手術、入院することになりました。と言っても既に手術は無事に終わり無事に退院しています。

同じ年に自分も妻も両方なんて、と思ったりもしましたが、無事に終わりましたのでホッとしている次第です。

息子の成長を改めて実感する

妻の手術、入院と言えば、息子が幼稚園児の時にも一度あったのですが、その時は本当に大変で、妻のお母さんや私の母親に手伝いに来てもらったりもしていたのですが、現在の息子は小学四年生になっており、大半のことは自分で出来るという意味で、今回はそれほど大変さを感じませんでした。

もちろん食事の用意や洗濯などは私がやる訳ですが、自分で服を出して着たりとか、学校の持ち物の準備とか、そういったことは息子が自分でやっていましたので、少し頼もしく見え、その成長を改めて嬉しく思いました。

あと、学校から家に帰ってきたら遊び等の前に、先に宿題や自主勉強などの勉強を全て終わらせるというルールで一年生の時からずっとやっていて、それが完全に習慣付いていることも、「寝る前になって何かが終わってないと焦るようなことが無い」という意味で、当たり前のことのようで大切なことなのだろうと改めて感じた次第です。

入院期間の短さに改めて驚く

今春の自分自身の時にも思いましたし今回も思いましたが、昔と比べると入院期間が非常に短くなっている気がします。

病名等は書きませんが(悪性等ではありません)、今回の妻の手術も全身麻酔で5時間以上かかるような手術だった訳ですが(すなわち「ちょっとした手術」というような感じではありません)、内視鏡手術で傷が小さかったことも関係しているのだろうと思いますが、手術して丁度一週間で退院でしたので「早っ!」と改めて思ったのでした。

基本的には入院期間が短いことは本人もラクだと思いますし家族としても助かるという印象です。

フリーランスのメリットを享受する

私は自宅でフリーランスで仕事をしていますので、ようは家にずっと居る訳ですが、今回のような際には、ご飯の準備とか家の用事などを済ませたり、もしくは学校から帰ってくる息子を出迎えたり勉強を見たりとか、妻がおらずに自分一人でもラクラクにこなせますし、丁度急ぎの仕事があったりしたのですが、いつでも自分の好きなペースで仕事を進められますので、非常にありがたい働き方だと改めて実感しました。

まあ、プライベートと仕事の境目が曖昧なことの好き嫌いは人それぞれのようですし、また全てが自己責任の世界ですので向き不向きはあるのでしょうが、最低でも私に限って言えば「自分に大変合っている」と改めて感じた次第です。

息子を連れて遠出もした

その期間の週末に息子の部活が休みだったので、どこか遊びに連れて行ってやろうかと思って行きたいところを聞いてみると、急に「忍者村」と言い出しまして(甲賀の里 忍術村)、その日は戻ってから妻の面会に行く予定だったので(手術後はまだ息子は会って無かったのでその日に連れて行く予定だった)忍術村に行っても長居は出来なかったのですが(片道一時間半ほどかかります)、まあ息子も普段は頑張っているということで、連れて行き遊ばせて足早に帰ってきたりしました。

そんなこともあり、また私自身は入院期間中は毎日面会に行ったりしてましたので、普段は稼働率が悪い私の愛車も今回は大活躍でした。

おわりに

現在は妻が退院して既に十日ほど経っており、ほとんど日常生活に戻ることが出来ていますが、まだ重いものは持ってはダメなどの制約があるので、日々の買い物には付き合ったりしているのですが、そういう際にもやっぱりフリーランスで良かったな、と日々感じている次第です。

そんな訳で、妻の手術、入院と息子の成長その他に関して記しました。